子ども芸能祭実行委員会
                               

第3回子ども芸能祭

 平成22年11月28日(日)大府市役所多目的ホールにて,『第3回子ども芸能祭』を開催しました。
 大府市内で子どもたちの文化活動に取り組む8団体が,自分たちの日頃の練習の成果を発表したり,他団体の発表を応援したりして楽しい一日を過ごすことができました。

 会場入口への通路には,手作りの立て看板がお客様を歓迎しています。
 入口への通路には,各団体の日頃の活動を紹介する団体ごとの手作り掲示物が展示してあります。
 参加団体の掲示物とは別に,大府市内で子どもたちの創作活動に取り組む団体の作品展示や,子ども文化交流会主催の「子ども文化講座」の様子を紹介する写真や作品が展示してあります。
 前日の土曜日には,実行委員が力を合わせて会場の準備を進めました。
 会場の飾りつけや客席の準備が整った様子です。
 一人ひとりの実行委員が力を合わせて準備を進める作業からは,みんなで子ども芸能祭を成功させたいという熱い気持ちを感じました。
 当日の朝の受付係の仕事をがんばる子どもたちです。
 実行委員がそれぞれに自分を係をこなして子ども芸能祭を進めることができました。
 
 いよいよ「子ども芸祭」の開会です。
 参加団体の実行委員による入場行進と開会宣言から始まりました。
《横根藤井神社祭礼南組三番叟保存会式三番叟》からのコメント
 今年 大舞台3回目!
 力いっぱい演じて舞います。
 むずかしいセリフをよく聞いてください
 
《大府児童老人福祉センター「ダンスクラブ・レインボー」》からのコメント
 みんなで協力し合って仲間づくりを基本として活動し,仲良くダンスを楽しんでいます
 がんばって練習したので見てください!
《神田児童老人福祉センター「花笠クラブ」》からのコメント
 花笠音頭や大府の伝統ある踊りが上手に踊れるよう,みんなで楽しく練習しています
《共和西児童老人福祉センター「キッドビクス」》からのコメント
 ダンス大好き! ママ大好き! 先生大好き!
 みんなで広げよう キッドビクスの輪!!
《大府&吉田児童老人福祉センター詩吟クラブ「うぐいす&ひばり」》からのコメント
 詩吟の基本は腹式呼吸
 マイクを使わなくても大きな声でしっかりと発音できるようになりました
《大府児童老人福祉センター「日本舞踊 さくら」》からのコメント
 ゆかたの着付け,帯の結び方,扇の使い方など多くのことを学びました
 練習も楽しく,かわいい私たちの舞をお楽しみに!
《笑学生落語クラブ》からのコメント
 話を覚えるって大変。人前で話すのは恥ずかしい。でも,みんなに笑ってもらえる落語ができると,すっごく嬉しい!
《横根藤井神社祭礼南組三番叟保存会子供囃子》からのコメント
 一生けんめい演奏します
 9月からの練習の成果を聞いてください
《おおぶ花まつり》からのコメント
 一緒におどれば仲間になれる!
 全員がおどり子になって芸能祭をもりあげよう!!
 
 
 参加8団体による発表が全部終わりました。
 実行委員による閉会行事として閉会宣言をしています。
 塩澤副実行委員長さんからの挨拶もありました。
 ここからは参加団体による『交流会』です。
 団体ごとからのクイズで楽しみました。
 クイズの回答が優秀な人への表彰状が実行委員から渡されました。
 今年の交流会では餅つき体験をしました。
 人数が多いので杵を振り下ろす回数は少しでしたが2臼の餅つきをしました。
 きな粉と醤油,おいしそうなつきたての餅を楽しみに長い列ができました。
 お手伝いいただいた実行委員のお母さま方のお力があって,スムーズに作業が進みました。
 家族連れで輪になってお餅をいただきました。
 仲間同士でいただくお餅が,グーンと延びています。
 子ども芸能祭を進めるために,実行委員のほかにも多くの方々にお世話になりました。
 3人のジュニアリーダーの方々が交流会でのゲームを盛り上げてくださいました。
 餅つきの準備から片付けまでを,ほとんど一人で進めてくださった榊原さんです。
 おかげで体験とおいしいお餅をいただくことができました。
 実行委員のほかにもピアノの伴奏で子ども芸能祭を支えていただきました。
 交流会の最後にみんなで歌を歌い,会場の中の人に一体感がうまれました。
 実行委員の皆さんも,本当によく頑張りました。
 楽屋でこもってアナウンスをしていてくれた実行委員さんもいます。

 みんなの力がひとつになって大成功の「第3回子ども芸能祭」でした。

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