子ども芸能祭実行委員会
                               

第4回子ども芸能祭

 平成23年11月27日(日)大府市役所多目的ホールにて,『第4回子ども芸能祭』を開催しました。
 大府市内で子どもたちの文化活動に取り組む団体が,自分たちの日頃の練習の成果を発表したり,他団体の発表を応援したり交流したりして楽しい一日を過ごすことができました。

 当日,会場にて体験活動に参加したり応援したりしてくだったたくさんの皆様方のお気持ちが子どもたちの活動を支えてくださったと感謝します。
 ありがとうございました。

 本番前々日の金曜日夕方から準備にかかりました。
 たくさんの風船を膨らましたり看板の花飾りを取り付けたりと,土曜日の準備時間に実行委員会のリハーサル時間を確保できるようにがんばりました。
 本番を成功させようとする子ども実行委員の皆さんの気持ちと,それを支える大人実行委員の皆様の力で会場が整いました。
 参加団体の日頃の活動を掲示物で紹介しています。
 それぞれの団体が工夫したパネル展示です。
 参加団体の掲示物とは別に,大府市内で子どもたちの創作活動に取り組む団体の作品展示もしていただきました。
 本番の朝を迎えました。
 看板の一文字ずつが子ども実行委員一人一人の手書き文字です。
 受付準備も整いました。
 もちろん受付を担当するのも子ども実行委員です。
 午前10時開場しました。
 出演者やお客様で会場のゴザ席やイス席がだんだん埋まってきました。
 
 いよいよ「子ども芸祭」の開会へ向けての入場準備です。
 
 参加団体ごとの参加者や実行委員による入場行進と開会宣言から始まります。
 入場行進のピアノ伴奏ももちろん子どもたちの演奏です。
 参加団体ごとにステージに上がって,今日の決意を宣言しました。
 それぞれの団体ごとに工夫された演出でした。
 開会行事の締めくくりは,子ども実行委員による「開会宣言」です。
 一番の出番は《大府児童老人福祉センター「ダンスクラブ・レインボー」》の皆さんです。
 今年の子ども芸能祭の工夫として,それぞれの団体の活動を会場の皆さんに体験していただこうという企画をしました。
 レインボーの皆さんとダンスの先生によるダンス体験です。
 詩吟の先生による発声練習から始まった詩吟の体験です。
 それぞれの団体の発表や体験コーナーが終わったところで,会場の皆さんにインタビューをして感想を話していただきました。
≪大府&吉田児童老人福祉センター≫の詩吟クラブ「うぐいす&ひばり」の皆さんが日頃の練習成果を発表してくださいました。
≪大府小学校放課後クラブ≫で詩吟の練習をしている皆さんがアトラクション参加してくださいました。
 詩吟の体験コーナーでも活躍してくださいました。
 参加団体の発表時間を終えたところで,会場のお客様から感想を聞いています。
≪横根藤井神社中組三番叟保存会≫の皆様によって,歴史と伝統を感じさせていただきました。
 第4回では,アトラクションとしての参加でした。
≪笑学生落語クラブ≫のみなさんによって落語三席。
 舞台転換の合間には,体験コーナーとして仕草を当てるクイズをしました。
落語クラブの第3部は大喜利を披露しました。
≪大府児童老人福祉センター「日本舞踊さくら」≫の皆さんの日本舞踊です。
 一つ一つの所作が丁寧にできていました。
 子ども芸能祭の大トリは≪おおぶ花まつり≫の皆さんです。
 
花まつりの体験コーナーでは,会場中が踊りに参加して盛り上がりました。
 
 

 参加団体の発表を終えて「閉会行事です。
 今日の参加者全員が,団体ごとに舞台に整列しました。
 浅田実行委員長よりお礼のあいさつ。
 続いて子ども実行委員の代表のあいさつです。
 企画から準備,当日の運営まで,子ども実行委員を中心にしてよく頑張ってくれました。
 陰で活動を支えてきた大人実行委員の皆様のご尽力にも敬服です。
 閉会宣言の後は,参加者がステージから降りて整列。壁際に並んでお客様のお見送りをしました。
 
 
 

前のページへ戻る
大府市民活動支援サイト