AFS日本協会 名古屋南支部
                             

21世紀東アジア青少年大交流計画(ジェネシスプログラム)留学生受入

 AFS名古屋南支部では、12月9日〜15日まで、外務省のジェネシスプログラムで来日した12人の留学生たちを受け入れました。
インド、インドネシア、タイ、フィリピン、マレーシア、カンボジア、ベトナム、オーストラリアからの高校生と先生たちです。
 期間中、ホームステイしながら、大府西中訪問、大府東高校訪問、共和西小学校訪問、有松絞体験、着物体験などいろいろな体験をし、たくさんの人と交流することができました。
 ご協力いただいた、ホストファミリーのみなさん、学校関係者のみなさん、ありがとうございました!!
 東京で留学生600人と日本人高校生が大集合する、ジェネシスフェスティバルに参加します。

10日夜のウェルカムパーティーで、ホストファミリーと留学生全員集合
大府西中では、分かれて授業に参加。中学生も頑張って説明していました。
有松絞りの工房で、絞染体験。世界で一つしかない「おみやげ」
共和西小学校では、子どもたちに「まるまるもりもり」のダンスを教えてもらったり、ソーラン節に合わせて和太鼓も体験しました。
昔のあそびの授業で、けん玉、お手玉、坊主めくりなど。
勤労文化会館和室で、着物の着付けもしていただきました。
帯の結びかたも、全員違ってとても美しい!
男の子も正装
着物を買って帰りたい!でも値段の高さにびっくり
マレーシア、カンボジア、フィリピン、オーストラリアと、違う国から来て日本で出会い、本当に仲良くなりました。次の世界を作るのは、こういう若者達でしょう。
あっという間の1週間。ホストファミリーと再会を約束しました。

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