AFS日本協会 名古屋南支部
                             

有松絞り体験

10月13日、有松の久野染め工場で、有松絞りの体験をしました。
久野剛資社長さんは、伝統的な和装小物だけでなく、有名デザイナーのアパレル関係や、インテリアなども幅広く出がけ、伝統の有松絞りを世界に向けて発信している方ですが、気さくに子どもたちや留学生を指導してくださいました。

 
   

ミンジとえ〜ちゃん
何色になるのかなあ?
素敵なTシャツができたようです。
支部ボランティアと日本人高校生
9月から大同高校に通うイヴォン(アメリカ)は、アメリカで銃の犠牲になった服部剛丈君のご両親が作られたYOSHI基金という奨学金できています。事件から20年目という節目の年なので、新聞やテレビの取材もうけ、自分の意見を伝えています。
9月から大府東高校に通うエーちゃん(アイスランド)は、頼もしさや優しさを兼ねそなえ、まわりの人たちに必要不可欠な存在になりつつあります。
大府高校に通うクリス(ノルウェー)は、7か月の日本暮らしで、最近はすっかり日本語が上手になりました。留学生同士でも日本語で話しています。
名古屋南高校に通うミンジ(韓国)。日本語は本当に上手です。温かいホストファミリーに、本当の子どもと同じように叱ってもらっています。
アルゼンチンに1年間留学していた園華さん。有松絞初作品?糸を巻いたり、ゴムで絞ったり、洗濯バサミではさんだり、色々な技法でハンカチを仕上げました。

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