子ども芸能祭実行委員会
                               

第5回子ども芸能祭【本番編】                  平成24年12月2日(日)

 平成24年12月2日(日)大府市役所多目的ホールにて,『第5回子ども芸能祭』を開催しました。
 大府市内で子どもたちの文化活動に取り組む団体が,自分たちの日頃の練習の成果を発表したり,他団体の発表を応援したり交流したりして楽しい一日を過ごすことができました。

 右の写真は,当日会場で応援してくださった市民のどなたかからいただいたアンケートです。
 このアンケートに記してくださった内容に,実行委員一同感動と感激につつまれ,目頭が熱くなりました。
[写真をクリックして拡大してご覧ください]

 なお,知多メディアス・エリアニュースでも紹介されています。
 実行委員会の手づくり行事として,交流の意味などが分かりやすく報道されています。
 下のURLでご覧いただけます。
http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=1165

 ご支援,ご協力いただきましたたくさんの皆様,ありがとうございました。

 本番前日の土曜日には,準備やリハーサルなどすすめて,当日の成功を祈りました。
  
 金曜日の夜には,資材を運び込んだり,たくさんの風船を膨らませたりして,準備を進めてきました。
 本番を成功させようとする子ども実行委員の皆さんの気持ちと,それを支える大人実行委員の皆様の力で会場が整いました。
 横根藤井神社南組山車保存会の皆様が「第5回子ども芸能祭」の開演を祝して,三番叟を披露してくださいました。
 
  準備を整えて出番の控え 
  大人の人に担がれて,入場 
 大府市の伝統的な文化財としての三番叟の舞いを見せていただきました。
 仕草のひとつずつを,舞台横のスクリーンで分かりやすく解説してくださいました。 
 見事な舞いを披露してくださったのは,小学校3年生の男の子でした。
 南組のみなさん,ありがとうございました。
 三番叟の舞いで幕をあけた「子ども芸能祭」。
 浅田実行委員長のあいさつと実行委員の『開会宣言』で,それぞれの団体の演技が始まります。
 団体の発表の最初は『笑学生落語クラブ』のみなさんによる落語と大喜利です。
《落 語》
 よんまる亭かんらん「子ほめ」
 ももやま亭いーる「うなぎや」
 はつらつ亭わるつ
      「かんにんぶくろ」
《大喜利》
おもしろ漢字と
       小噺(こばなし)



 午前の部は,伝統的な芸能に取り組む子どもたちの発表が続きます。
 大府児童老人福祉センターの児童クラブ日本舞踊「さくら」のみなさんが踊りを披露してくださいました。
 子どもたちの日本舞踊の発表が終わったところで,日ごろ稽古を指導してくださっている先生の踊りを見せていただきました。
 会場からは,大きな声で歓声があがっていました。





 午前の部の最後は,大府や吉田の児童老人福祉センターで活動をしている詩吟のクラブのみなさんの発表です。
 まずは「うぐいす&ひばり」の4人
がそれぞれ一人ずつ発表してくださいました。
 それぞれが一人だけの舞台で,よくがんばって発表していました。
 「うぐいす&ひばり」のみなさんの舞台に続いて,「なかよし」の二人が合唱吟『故郷』を披露してくださいました。
 会場のみなさんも,発声の練習から始めて,合唱吟『故郷』を体験してみました。
『故郷』の歌の間に「詩吟」が入り,なじみやすく楽しい詩吟体験をすることができました。


 
 午後は,大府児童老人福祉センターのダンスクラブ「レインボー」の皆さんによってダンスの発表が続きました。
  ダンスクラブレインボーA 1年
  『つけまつげ』
  ダンスクラブレインボーA 2年
  ファンタジックベイビー 
 ダンスクラブレインボーB 3年・5年
 OH!
  ダンスクラブレインボー全員で
  エンディング
 
みんなで力を合わせてガンバっておどりました。




 それぞれの団体の発表が終わったところで,《交流会》が始まりました。
 企画から準備,当日の運営まで,子ども実行委員を中心にしてよく頑張ってくれました。 
 自分たちで計画を進めてきた交流会の進行は,全部子ども実行委員が進めます。  
「じゃんけん列車」で,輪が大きなっていきます。
「もうじゅうがりゲーム」
何人のグループをつくったら
いいのかな?
 おやつタイムのグループ作りです。


 身振り手振りも大きく,堂々と進行できました。
 会場のみなさんも,楽しんで参加してくださいました。
 交流会の最後には「おおぶ花まつり」のみなさんが応援にかけつけてくださいました。
 これまでに何度もこの芸能祭に参加してくださったみなさんです。


 
     「おおぶ花まつり」の
大人のみなさんも会場を盛り上げてくださいました。 

「親子みんなですてきな『輪』をつくろう!!
   〜笑顔・元気・絆〜
第5回子ども芸能祭はこのテーマ下に,実行委員みんなで半年をかけて企画を進めてきました。



 会場の中央に,大きな大きなすてきな『輪』ができました。
 参加してくださったみなさん,実行委員のみなさんの,笑顔で元気な絆が実を結びました。
 フィナーレには,子ども実行委員によってクラッカーの音が響きました。
 交流会の最後には,半年間がんばって計画を進めてきた実行委員の紹介をさせていただきました。
 舞台下には,陰で子ども実行委員の活動を支えてきてくださった大人実実行委員のみなさんです。 
 実行委員だけでなく,最後まで参加してくだったみなさんが力を合わせて片づけることができました。

 みんなでつくりあげた「子ども芸能祭」のしめくくりになりました。
 ありがとうございました。
 

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