AFS日本協会 名古屋南支部
                             

4月21日:2013年春組年間留学生一ヶ月後オリエンテーションと茶話会

3月23日にホストファミリーに入ってから、ファミリーのサポートで住民票をつくり、国民保険に加入手続きをし、学校訪問で先生方に挨拶をし、お古をいただいたりして制服もそろえていただきました。
4月第2週目から、やっと学校が始まり高校生としての生活がスタート。日本にきてから約一ヶ月後に行うこのオリエンテーションでは、家族や留学生の悩みを聞き、情報交換をし、道を探ります。

支部のボランティアが、担当の生徒の話を聞き、自分から積極的に働きかけるようアドバイス
ファミリー同士で状況を語り合い
大学生のボランティアも協力して留学生の心をほぐしてくれます。
ホストの子どもたちは、言葉がすべて通じなくても、一緒に遊びます。そんな小さな体験が子どもたちの目を世界に向けるきっかけです。
最後の記念写真。ファミリーや支部ボランティア、AFS名古屋学生部のボランティアなど。
今年の夏に留学する高校生も参加して、AFSはボランティアが支えていることを体験してもらいました。

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