あそびのいっぽ
                             

木の家に色を塗ろう!

昨日から東海地方も梅雨入りしましたね。今日も雨です。でも子どもたちは元気いっぱい。あいにくのお天気の中、今日もたくさんの親子にご参加いただきありがとうございました。
今日はみんなで木の家に色を塗りました。
大人が塗るとキレイには塗れますが、味気ない作品になります。
でも1〜3歳の子どもたちが塗ると、見てください! 何とも言えない色使いでとってもファンタジーです♪
おとぎの国の家のようですね!

いくつか並べてあると、外国の家のようです。
子どもたちは屋根の煙突が気になるようで、どの子も煙突だけはしっかりと色を塗っていました。
ピンクでしょ、緑でしょ、赤でしょ、と言いながらいろいろな色を順番に塗っています。色塗りが楽しくてたまりません!
大人には発想できない色のバリエーションです。
このお家は窓を描いたようです。
煙突にまつぼっくりが乗っていて可愛いですね。
筆を持った子どもが塗りやすいようにママが抱っこして支えています。子どもの好きなように塗らせてあげている「見守る姿」が素敵なママでした☆
この家は不思議な窓がついていますね。最後に木っ端に色をつけたカラーチップやまつぼっくりをお好みで貼ってもらいました。
実は木っ端はどれもヘンテコでおもしろい形で作ってみました。
子どもたちの想像力を高めるためです。
この家も「あ、船!」と子どもが手に取りつけていました。右端の水色の立ってついている木です。わかりますか?

前のページへ戻る
大府市民活動支援サイト