あそびのいっぽ
                             

NPOみらいっこ 親子製作遊び

七夕を前に、天の川をイメージしたタペストリーを作りました。
絵の具をつけたビー玉を転がしてできる模様で描く手法は、小さな子でも失敗なくできます。ビー玉というアイテムがわくわくするのと、転がすというおもしろさで、みんな必死でコロコロさせていました。
写真の男の子は色をまぜて楽しんでいるところです。
とってもいい笑顔ですね!
毎回NPOみらいっこさんでの講座は、私の中でも力を入れている講座です。リピーターさんも多く参加するので同じような内容にならないよう考えています。
作ったら終わりというその場限りの作品にならないよう、作る過程も、その後家でも楽しめるよう内容を工夫しています。

ビー玉が転がった線で描く模様は、偶然の重なりあいの線なのでとても不思議で魅力的になります。
こちらは、タンポで星を色付けしています。
講座の前に「星を見たことある人〜?」と子どもたちに質問したら、半分以上の子が見たことあると言ってくれました。
星にはいろいろな色があるんだよ、と星の話も交え、みんなも好きな色で自由に描いていいんだよと伝えました。
今回は宇宙っぽくするために黒くてツルっとした布を用意しました。タペストリーとして飾るなら布の方が味がでますよね。
あれあれ?天の川に手形が見えるぞ〜☆
みんなの作品をずらりと吊るして乾かしました。写真ではわかりづらいですが、それぞれ違ってみんな素敵です。
今年の七夕は晴れるといいですね。
絵の具がいっぱいついたところは、星雲のように見えますね。

毎回作った作品の見本をNPOみらいっこさんの御好意で「おおぶっ子広場」にひとつ飾っていただいています。
おおぶっこ広場に行った時に見てくださいね♪
最後はみんな作品の前で写真を撮っていました。
子どもたちも自分の作品の前に立って、満面の笑みでポーズをとっていました。可愛い作品ができて楽しかったですね☆

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