AFS日本協会 名古屋南支部
                             

秋組年間留学生え〜ちゃんのお別れ会&夏のレセプション:7月7日

日本語はほぼゼロで来日したえ〜ちゃんでしたが、大府東高校に通い、日本の家庭にとけこみ、この日は、自分の言葉で挨拶をしました。
「どの国でもこどもは同じだと思った」というホストファーザーの言葉で、自分の子どもと同じように叱り、見守り、自分の子どもと同じように包み込み愛してくださったことが伝わりました。
そして、え〜ちゃんも、自分の家と同じようにわがままも言いながらも、時に優しい言葉もかけ、まわりの気遣いを感じ、異文化の中で自分を見つめて成長した1年だったことが伝わってきました。
お世話になった皆様方、本当にありがとうございました。また、必ず日本にくるそうです。
こういった成長を目の当たりにすることが、ボランティアの喜びです。

 
   

イジアン(マレーシア/東海商業高校)は、日本語がだいぶわかるようになりました。7月10日からおよそ一ヶ月は、イスラム教の断食期間です。
ハイディ(アメリカ・大同高校)は、前の晩からホストママとカステラを焼いて差し入れしてくれました。ダンスで発散しながら、勉強も頑張っています。
ディディエ(フランス・大府高校)は、まだまだたどたどしい日本語で、修学旅行で北海道に行ったと話ました。
6月終わりに来日した夏の語学研修生。名古屋の語学学校に通う40日ほどの留学です。
左から香港のHoi、ベルギーのNeila、アメリカのAaronも、ホストファミリーといい時を過ごしているようです。
この日は、ホストファミリーやこれから留学する日本人高校生やその家族も参加。一緒にえ〜ちゃんの成長を喜び、新しい人々と交流し、楽しい時間を過ごしました。

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