あそびのいっぽ
                             

NPOみらいっこ 親子製作遊び

今回は木工工作を行いました。
いろいろな形の木切れを材料に、自由な発想で、積み上げたり並べたりしてくっつけて、偶然できた形から発想したオリジナルの作品を作ってもらいました。
1〜2歳はママと協力し合い「何になるかなぁ」と話しながら作っていました。
3歳〜5歳くらいの子は、黙々とどんどんくっつけています。何を創るとかではなく「これとこれをくっつけるの!」といった感じです。でもできあがったものはとても可愛くて素敵なものに変身していました。
小学生は、「これとこれをくっつけるとこうなるから・・・」とシュミレーションしながら進めて行きます。じっくりと考えながら自分のイメージをふくらませていました。

すごい集中力で作っている女の子。すっかり自分の世界に入り込んでいます。その横でママは創り上げていく作品をそっと見守っていました。
変わった形のパーツをうまく組み合わせていますね。
与えられた限られた材料の中から工夫して創ることは大人になって仕事する時に必要な能力になるんだよと最初に話をさせていただきました。「これを創るにはこれがいる」という発想ではなく、「これとこれしかないけど、これが創れる!」という発想です。
これは何に見えますか?
創った女の子に「キリンだよ」と教えてもらいました。
可愛い作品ですね!
飾って置くだけで癒されそうです。
無造作に積み上げられた木々が素敵なフォルムに仕上がりました。
写真ではわかりづらいですが、遊び心がちりばめられた作品です。
2歳の男の子がママと創ったパトカーです。たまたまお子さんが選んだパーツを組み合わせたら、車っぽくなったから・・・とママが説明してくれました。
素敵ですね!
不思議な形のパーツを組み合わせたら時計っぽくなった2歳の男の子の時計台です。
偶然が生み出すアートですね。
年少の男の子が自分で作ったロボットです。なんて可愛い表情なんでしょう☆
男の子の持っている内面が表れていますね!
女の子が創ったケーキです。
使用した木々が少なく、シンプルな形のものばかりですが、可愛いケーキに変身しました。
素晴らしいです!
これはお家だそうです。
可愛いですね〜。

今日は1歳児〜小学校4年生までの20人の子どもたちの参加でした。(満員で参加できなかったお友達、ごめんなさいね。)

年齢に関係なくそれぞれが素敵な作品になりました。
他の子の作品の良さを感じることも大切なことなんだよと最後にみんなに話しました。同じ木切れの材料がいろいろなものに変身していくことに「工夫」と「発想」が感じられます。

宝を持ち帰るように、作品を大事に抱きかかえて帰っていく子どもたちを見て、癒される講師でした♪♪

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