私学をよくする愛知父母懇談会大府ブロック
                               

教育を考える初夏のつどい

6月21日(日)ミューいしがせ(石ヶ瀬会館)にて、教育を考える『初夏のつどい』が行われました。市民・生徒・父母・教員等、総勢762名の方々が参加してくださり、教育集会は大盛況でした。
公立・私立高校教師による高校進学説明会では、公私各学校の取り組みを紹介しました。進路決定の際の参考にしていただけたのではないかと思います。
また市民、生徒みなさんによる企画も行われました。高校生和太鼓、市民コーラス、市民群舞、チアダンスなどが披露されました。
高校生による生徒企画では「公私格差をなくし教育に公平を!」と訴える高校生の姿が印象的でした。
メイン企画の樹研工業代表取締役の松浦元男氏による記念講演では「小さな信頼の積み重ねで会社が楽しくなる」というメッセージを松浦氏からいただきました。聴き入りながらも共感してうなずく来場者のみなさんの姿もみられました。

「公私格差をなくし、教育に公平を!」と訴える高校生たち
「初夏のつどい」初参加のチアキッズGoGoのみなさん
昼食は毎年恒例「流しそうめん」

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