吉田自治区&吉田まちづくり協議会
                               

ふれあい田で体験学習

  ◎ 田植え
 平成25年5月22日(水)  吉田小学校5年生が、「吉田まちづくりふれあい田」で、もち米苗の植え付け体験をしました。生徒たちは変わりますが、毎年恒例のふれあい行事です。
 ふれあい部員たちが、田の準備をして、一部は田植え機で植えてあります。

 午前9時過ぎ、生徒たち86名が先生方と到着しました。田植えの支度をして、植え方の説明を聞き、一列に並んで植えていきました。今年は、水も温かくゆったりと体験できました。

 あとは部員たちが、収穫まで手入れをして、見守ってくれます。 

 
   

 ◎ 稲刈り
 10月2日(水)晴れ 今日は、ふれあい田の稲刈りです。午前9時ころには、吉田小学校5年生70名が先生方と、「ふれあい田」に到着しました。
 
 ふれあい部長あいさつ。「台風18号の影響で稲が少し倒れましたが、良く実りました。この米を脱穀精米して、餅つき大会で使います。皆さんお餅を食べに来てください。」 
 稲の刈り方・束にして縛ること・はざ掛け方法を教えてもらってから、作業に入りました。
 今日は、ふれあい部員・若葉会(老人会)・神様池保全会の人たちも多数参加して、生徒たちといっしょに作業しました。 
 刈ることは上手にできましたが、束ねることは手が小さいので、きつく縛れません。
 
 その束をはざにかけて、体験は終了しました。
 自分たちが植えて、育った稲を刈り取りできて、みんな面白く楽しかったようです。

 作業にも身が入っていました。
 もみすり精米待ちの写真です。24袋収穫でき、公民館ロビーに保存してあります。
 昨年は21袋でした。

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