子ども芸能祭実行委員会
                               

平成25年度 第6回子ども芸能祭                     11月24日(日)に開催

 平成25年6月の趣旨説明会から始めて,毎月1回ずつ実行委員会を重ねてきた『第6回子ども芸能祭』を11月24日(日)大府市役所多目的ホールにおいて開催することができました。
 当日,会場には250人を超えるお客様にご来場いただくことができました。ありがとうございました。参加団体の発表や楽しい交流会にもご参加いただき,子どもたちの企画を盛り上げていただくことができました。

 準備から本番の様子,片づけまでの一連を報告させていただきます。
 
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 子どもたちの健やかな成長を願いながら,子ども実行委員を中心にして,その活動をそっと支える大人実行委員の皆さんとともに,『第6回子ども芸能祭』の準備を進めてきました。
 市内の子どもたちが取り組む芸能活動の団体の発表と交流の機会として,多くの市民の皆さんの応援をいただくことができました。
 ありがとうございました。
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当日の様子を,知多メディアスエリアニュースでご覧いただけます。
下のURLをクリックしてご覧ください。 

http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=2332

会場の入り口近くには,団体の
日頃の活動を紹介する掲示を貼りました。
子どもたちの創作活動に取り組んでおいでの団体の作品も掲示していただきました。
 金曜日の夜から,有志で,必要な資材を運び込んだり,実行委員会の準備が始められるように段取りを進めてきました。
 会場飾付のたくさんの風船も,この夜にふくらませました。
 本番前日の土曜日。みんなで力を合わせて準備を進めました。
 交流会のリハーサルもして計画や準備を進めてきました。その成果が,本番の係の仕事で発揮できました。 
 いよいよ当日を迎えました。
 全体の打合せと,子ども実行委員の最終打合せを進めました。
 実行委員の表情からは,本番を迎える緊張とやる気が感じられました。
 プログラムの最初は「きっずあにばーさりー」の皆さんで,
『にこちゃんたちのどうぶつたいそう』です。
可愛らしい子どもたちの,一生懸命な演技に,会場の皆さんが引き込まれていきました。
 プログラムの2番目。「北組祭ばやし保存会」の皆さんで,
祭ばやしを3曲披露していただきました。
会場の中が,秋祭りになりました。
子どもたちの芸能発表の祭(まつり)が始まりました。
 子ども実行委員によって,祭の『開会宣言』です。
 秋の芸能発表の祭(まつり)の始まりです。
 半年あまりの計画や準備を進めてきた本番です。

 祭には欠かせない祭ばやしや三番叟,次々に見せていただき,聞かせていただきます。
 みんな子どもたちの手作りの行事(祭)です。
 前日の会場準備を済ませて,細かい役割などの確認をして,本番を無事にすませることができました。
 プログラムの4番目。「横根藤井神社祭礼中組三番叟保存会」の皆さんです。
 大府市の歴史と伝統を感じる文化財の空気を,会場中に漂わせていただきました。
 子どもの舞は,たくさんのお囃子の大人の方々に支えられています。
 まさに,地域の皆さんで子どもを支えていただいているお姿を感じました。
 プログラムの5番目。「笑学生落語クラブ」の皆さんで,まずは落語を3席聞かせていただけました。 
 すばらしい落語の語りに,会場は,子どもも大人も笑いの渦に巻き込まれまました。
『大喜利』でも,会場は笑い声に包まれて,「笑いは心の栄養」を実際に体験させていただきました。
 プログラムの6番目。日本の伝統的な芸能の発表が続きます。
「日本舞踊さくら」の皆さんによって、3つの舞を見せていただきました。
 着物を着て,お行儀よく,礼儀正しく,折り目切り目がはっきりして。伝統的な芸の大切さを感じました。
 仕上げは,師匠の西川先生の舞を披露していただけました。
 会場中の目が,先生の素晴らしい舞のお姿に引き込まれていきました。
 プログラムの7番目。OBUエニスポファミリー体験クラブ「南京玉すだれクラブ」の皆さんです。
「ぁさて,さては南京玉すだれ…」
 会場の皆さんは,何が始まるのだろうかと興味深々。
「浦島太郎の,魚釣竿にさも似たり」
 一枚のすだれから,いろいろな形が作られて,これまでの練習の成果を感じました。
 伝統芸能の発表が終わって,少し休憩をした後は,プログラムの8番目。今日の子ども芸能祭の最後の発表は「ダンスクラブレインボー」の皆さんのダンスの発表です。
 Aチーム,Bチーム,Zチームの3つのグループで,テンポよく,リズムに乗って,元気よく,みんなの動きがそろったダンスを見せていただきました。
 最後は,レインボーのみなさん全員で『スターシップ』を踊っていただきました。
 すばらしいチームワークでした。


 7つの団体の発表が終わりました。
 参加団体や,応援に会場へお越しいただいた皆さんの交流の場「交流会」の始まりです。
「交流会」を始めるために,会場にいる皆さん方で,イスやゴザを片づけて交流会会場作りです。
 皆さん,ご協力いただき,ありがとうございました。
 本番までの計画も,本番の進行も,全部子ども実行委員の手によって進められます。
 会場の皆さんの姿勢からは,子どもたちのがんばりを応援しようとするお気持ちを感じました。 
「じゃんけん列車」の出発です。どんどん長い列車ができていきます。
 会場のあちらこちらから歓声が響いてきました。
 交流会の二つ目は,「○×クイズ」です。
 会場の中央に引かれた赤いテープをまたいで,自分の答のゾーンに動いています。

 クイズの問題も,もちろん実行委員の手づくりです。
「グループ分けゲーム」が始まりました。
 会場に流れる曲を歌うグループの人数と同じ人数の仲間を集めて座ります。

 ここでできたグループで「おやつタイム」。おいしいおやつを食べながら,どんな話で花が咲くでしょう。
 グループごとに「おやつ」の袋を渡しています。
 中にはどんなお菓子がはいっているのかなぁ。楽しみ楽しみ!!
 おいしいね!
 実行委員や参加者で作ったクッキーも入っているよ。
 団体を超えて,みんな輪になって,大人も子どもも交流です。
 みなさん。この袋を見てください。
 

 おやつを入れる袋は「teshio」という団体の方々の手づくりです。
 たくさんの袋のご寄付をいただきました。
 子どもたちの活動は,たくさんの皆様方のご厚意で支えられています。
 子どもたちの指先で,袋を結ぶ体験もできるように工夫していただきました。
 かわいいボタンが三つもついて,手間がかかった袋です。
 ボタンは「ブンブン駒」を作って遊ぶこともできますよ。
 実行委員による交流会の進行は最後の場面になりました。
会場中の「みんなで歌おう」。
 会場の皆さんが,声をそろえて2曲を歌いました。
 伴奏は,子ども実行委員です。
 交流会の最後には,「おおぶ花まつり」の皆さんが応援にかけつけてくださり,『子ども芸能祭』のフィナーレを盛り上げてくださいました。
 第1回子ども芸能祭から参加してくださっていた団体です。
 ステージでは「花まつり」の子どもたち。そして,会場には「花まつり」のお母さんたちと,会場中がひとつになって踊ることができるように上手にリードしてくださいました。
 今日の疲れが吹き飛んでしまいそうな元気が出ましたね。
 そして踊りの最後には,全員できれいなひとつの輪ができました。
 この瞬間には,『子ども芸能祭』にかかわる人々のみごとな心の絆を強く強く感じました。
 いよいよ今日の舞台の閉会です。実行委員長さんのごあいさつ。
 舞台で発表をするだけの『子ども芸能祭』にしたくない。
 自分たちの力で手づくりする『子ども芸能祭』にしたい。
 だから,苦労しながら苦しみながら話し合いを重ね,準備を進めてきました。
 こんな体験が,子どもたちを大きく大きく,豊かにたくましく育ててくれると信じて…
 参加団体のみなさん,ありがとう。
 最後まで会場に残って応援してくださったみなさん,ありがとう。

 実行委員のみなさん,本当によくがんばったね。ごうろうさま。
 イスの片づけや飾り付けの片づけは,会場中の皆さんが手伝ってくださいました。
 ありがとうございました。感謝です。

 いよいよ看板が下りて,『第6回子ども芸能祭』が終わりました。 
 今日のすばらしい一日に感謝しながら,実行委員の手で会場の掃除です。

 みなさん! ほんとうによくがんばったね!!
 控室にしていた会議室も片づけです。

 このような陰の仕事をする人たちの努力が『子ども芸能祭』を成功させる力になるんだね。

 みんなの力で,大成功で『子ども芸能祭』を終わることができたんだ。

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