AFS日本協会 名古屋南支部
                             

2013年度春組年間生お別れ会

2014年1月11日、大府市勤労文化会館研修室にて、2013年度の春組年間生のお別れ会&体験発表会を行いました。
参加者は、2013年の春から10か月間日本の高校に通い、2014年2月8日に帰国の途に就く留学生たちとホストファミリー、今年留学する日本人高校生AFS61期派遣生とその保護者の皆様、冬の語学研修生たちとそのファミリー、留学を終えて成長した姿を見せたリターニー、活動を支えるボランティアなど。
左の写真は、留学生と派遣生とリターニー。
私たちの「希望」です。

年間留学生と40日の短期語学研修生たち。
しっかり自分の考えを持ったフランス人のディディエは、日本語の進歩が遅いと心配でした。でもさすがの態度で、短いけれどしっかり日本語でスピーチ。ホストファーザーを感激させました。
日本に興味をもったきっかけから、アイドルが大好きだけど、それだけではない色々な経験ができたこと、いくつかのファミリーでお世話になったことで自分が成長したことなど、しっかりした構成のスピーチをしました。
名古屋駅前の語学学校に1ヶ月かよい、1月18日に帰国予定の語学研修生シャラ(マレーシア)とホストファミリー。4年生の子が習った英語で挨拶。こういう場での体験が子どもの成長につながっていくかも。
語学研修生のマデリン(オーストラリア)とホストマザー。ファミリーチェンジの経験が成長につながることを祈っています。
語学研修アイザック(マレーシア)は、4年生のホストブラザーとよく遊んでくれました。
2013年8月末からの、秋組年間生ヤン(中国)とホストマザー。
春組生のスピーチを見て、次は僕の番ですね、と気持ちを引き締めました。
2010年に大府高校に留学していたリズ(オーストラリア)が、文科省の奨学金を得て戻ってきました。もう少し日本語を勉強し、来年には、東京外大か大阪大学外国語学部にはいりたいと準備中。大人になりました。
夏に帰国したカナダフランス語圏のリターニー片岡さん。ウェルカムファミリーの次がなかなか見つからず、学校で友達に相談したところ、校内放送でも呼びかけ、みんなで探してくれたとか。ほんわかした雰囲気ながら、道を切り開く逞しさ。
先月オーストラリアから帰国したばかりの山下さん。ファミリーチェンジの際、バスで6時間離れた地域へ自分一人で移動したたくましさ。朝、ニワトリに餌をやってから学校へいくような田舎の暮らしを満喫したそうです。
最後に集合写真!

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