大府市民活動センター【コラビア】
                           

車座集会「知的障がい者とともに四半世紀」

日 時:1月23日(木) 13:00〜15:00
参加者:13名
講 師:鈴木 悦彦 社会福祉法人大府福祉会「あけび苑」施設長

お話の前半は、大府福祉会に入職されて四半世紀、鈴木さんがこの世界に入られた動機やいきさつ、大府福祉会全体の活動などについてお話いただきました。
後半は、「あけび苑」の利用者数や通所して見える利用者の方々日常生活(仕事や余暇活動など)、ご苦労されている事などについてもお話して頂きました。
現状の課題は、定員一杯でこれ以上の受け入れの余地がなく、更なる受け入れ施設の拡充が急務だがなかなか難しい。(受け入れ施設の建設資金問題などがある)
また最近では、施設不足の対策としてグループホームなども増えてきており、お話をうかがって知的障がいの方々を地域全体で見守って生き生きと暮らしていけるような社会(仕組み)をみんなで作っていかなければならないと強く感じました。

 
   


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