大府市生活排水クリーン推進員
                             

廃油せっけん作り研修

5月23日、クリーン推進員の廃油せっけん作りの講習会がありました。

毎年のことなので、出なくてもいいのでは?と怠けたことを思ってしまいますが、参加しました。でも用事があったのでお昼までの参加でしたが・・・。

 いつもは午前中に粉せっけんと固形せっけんを同時進行で作るのですが、この日は午前中に粉石けんが順調にできあがり、固形は午後とのこと。

環境課の「せっけん作りのミニプラント貸し出し」を見てもらうと工程が良くわかります。

http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=1961

 密かに固形せっけん作りに必要なペットボトルと牛乳パックを忘れたので、ホッとする。(いや、毎回忘れてるんだけど)

 そして、毎回のように廃油せっけんが出来上がるまでの写真を撮り忘れる。


 粉石けんは、なかなか手間の掛かる作業ですが、出来たときの達成感は良いですよ。

固形せっけんは、割と手軽に出来るので、小学生の環境の勉強などに利用していただけると思います。

 この日、粉石けんをいつでも作れる作業場があったらいいのにねと話題がでました。

 粉石けんを作るには、まず場所が必要。

 森岡地区では、いつも自治区の集会場を借りて作業します。もれなく集会場に集まるおじさん達が手伝ってくれます。声かけして集めてくれる区長さんには感謝です。


推進員だけでなく一般グループの方への貸し出しもしているので利用して頂きたいですね。

 1回の作業で廃油20リットル要ります。

 これで大府指定のごみ袋(大)2袋分はできます。

 また詳細は環境課へ聞いてみてね。


 さてさて、研修でのせっけん作りはうまくいったようで・・・。ただその後粉砕機の調子が悪くなってしまったので、しばらくせっけん作りはできないようです。


 残念。


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