大府市生活排水クリーン推進員
                             

廃油でろうそく作れます。

 また写真撮り忘れた。

 6月13日から始まる「ほたる里」で
 使用してもらう廃油のろうそく作りを6月4日、森岡自治区の集会所で行いました。


 ・・・・ろうそく、昨年作ったのがまだまだ残っていたので今年は作るのをやめて、ろうそくが入っていたビンを再利用するべく、
洗浄作業に切り替えです。

 ビンも口の広いビンを取っておいたり、
資源ごみの日にもらいに行ったりしてます。

 もちろん廃油せっけんを使って洗います。

 油汚れには、油で作ったせっけんが効果発揮します。


 廃油ろうそくの作り方


 森岡では、廃油と言っても賞味期限がきれた未開封、未使用の油を使います。

 材料
 廃油(未使用の油または使用済みの油)
    500ml
 固めるテンプル 2本

 ろうそくの芯 爪楊枝または竹串にティッ        シュを巻きつけて、楊枝の        そこを画鋲で固定します。


 作り方

  廃油を、フライパン・なべ等で温めま   す。
  ある程度温まってきたら、テンプル    を2本いれて、かき混ぜます。
  混ぜたら火をとめて、空き瓶に入れてい  きます。
  芯を入れて、冷めて固まるまで置いてお  きます。

   冷めて固まってきたら完成です。

 
  室内で使用するには、匂いとすすが気に  なるので屋外で使います。


  私は、花火のときに使ってます。

  他には、緊急時のろうそく代わりとして
  置いておく人もいるようです。


  6月13日から、しばらくの間ほたるの里でみなさんの足元を明るく照らしていると思います。


 火の扱いには注意を ではまた〜(^^)    


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