大府市ユースウインドオーケストラ
                             

平成26年6月28日(土)                     “おおぶ文化交流の杜”allobu開館テープカットでのファンファーレ演奏

 平成26年6月28日。大府市の文化拠点と図書館とを複合した『おおぶ文化交流の杜(愛称;allobu)』で,7月1日の開館を前にしてオープニングイベントが催されました。
 大府市ユースウインドオーケストラは,そのテープカット場面でファンファーレを演奏させていただく栄によくするこどができました。
 団員にとっては,生涯唯一といえるような,思い出に残る体験をさせていただくことができました。
 子どもたちに貴重な体験機会を与えてくださった関係の皆さま方に衷心より御礼申し上げます。
 

 大府市ユースウインドオーケストラの活動に関心をもっていただけた方は,下のアドレス宛てにご連絡ください。

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 obu_youthwind@yahoo.co.jp

 厳粛な雰囲気の中で,テープカットやくす玉を割る準備も整い,『おおぶ文化交流の杜(allobu)』開館テープカットです。

 司会の女性の「それでは,ファンファーレが鳴り響いたあと,『お願いいたします。どうぞ』と言いましたら,テープにハサミをお入れいただき…」。と,アナウンスがあり,それに続いて本番です。
 テープカットをリードする重責を担って,ユース団員は東京オリンピック開会式のファンファーレを演奏しました。
 4月から,この本番でのファンファーレ演奏について,団員同士で話し合いをしたり,楽譜の読み替えをしたり,役割分担を話し合ったりしながら練習を重ねてきました。
 しかし,直前の6月中は,練習会場にお借りしている学校の行事やテスト週間などと練習日程が重なり,事務局としては大きな不安を抱えたまま本番の日を迎えました。
 定例練習のできない状況の下,各自で練習を重ね,暗譜で演奏できるまでに準備をして当日に向けた準備をしてきたようです。

 お借りできたスタジオでの音出しやリハーサルを重ねて,本番会場への移動や団員の配置も確認できました。
 建物内に響き渡る楽器の音は,圧倒する迫力を感じさせました。
 
 演奏を終えて,会場内に設えられたゲートとくす玉の下で今日の記念に写真撮影。
 世界中で,自分しか経験できない,生涯にも数少ない貴重な体験ができました。
 ユース団員のみなさん。よくがんばりました。
 施設前庭に展示されているモニュメント。
 まさにみんなで力を合わせて青空を指している。
 こんな素敵な一日になりました。

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