えみのわ
                           

メガネ屋さんってこんなことしてるんだ!〜ふれゼミで仕事体験〜

◆ 2014年8月7日(木)◆

私達、商店主は大府商工会議所が主催する「おおぶふれあいゼミナール」という体験講座を年に数回開催しています。
今夏も夏休み期間中に色々な講座が開かれていて、主に親子に向けた楽しい企画が組まれています。
今回はえみのわのメンバーである中村が、自店で開催した「メガネ屋さんの仕事体験」をレポートします。

今回は3組の親子がご参加。講師も含めOBUエニスポファミリー体験クラブのようなメンバーではありますが…。
内容は視力測定、度数のチェック、そしてメガネの加工です☆
いきなり視力測定を開始すると何だかよく分からないので、プロジェクターを使って目やメガネについて軽くお勉強を。
←でもやっぱり子供達はこんなことし出しちゃいますね(^_^;)
いざ視力測定!
親子で交互に測定してあげます(^^)
普段することがない検査に「緊張した」という声も聞こえてきました。
簡単な度数チェックの体験も。
お子さんやお母さんの目やまつ毛が普段より大きく見えるので、面白がっていました☆


今度は加工!
メガネは、レンズをフレームの形に削らないといけないのですが、それもメガネ屋さんの仕事。
両サイドの画像は、その為の下準備の模様です。
レンズの度数を測るのと同時に、レンズの中心を探し出して、そこと瞳の中心が合うように機械にセッティングします。
レンズの中心へ目印を打つのが意外に難しかったかな(^_^;)


機械へのセッティング。
フレームの形を読み込んでその通りに削ってもらいます。
ちゃんと瞳の中心にレンズの中心が来るように、メガネを掛ける人の両目の距離を入力もします。
いざ削り出すと凄い音と独特の臭いが(>_<)
たまらず逃げ出す子もいましたが、削る様子を興味津々に覗き込む子も\(^o^)/
無事、削り終わりました(^_^)v
一枚削るのにものの1〜2分。
今は機械で削ってますが、昔はハサミで切って形を整えていたことを伝えるとみんな驚いていました\(◎o◎)/!
レンズを削り終わったらレンズをフレームにはめます。
フレームの右目の方に、レンズの左目をはめそうになったりして、親子で小競り合いも展開されました(笑)
細かなネジをドライバーで扱うのに大苦戦。
でもお母さんに手伝ってもらって、みんなどうにか形になりました。
楽しい体験だったでしょうか?

えみのわのメンバーを始め、大府市内の商店主はこのようなイベントを通して町を盛り上げようと頑張っています。
ご存知なかった方はぜひ機会があったらご参加ください。

↓大府商工会議所による紹介
http://www.obu-cci.or.jp/local/interchange.html

ちなみに、えみのわメンバーの“侍薬剤師”こと長谷さんの「ハーブ癒し体験」は残席が僅かに残っています。
今月の10日と24日、ご都合の良い方はぜひ!

電話:0562−45−6766

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