あそびのいっぽ
                             

8/22 音楽を聴いて絵を描こう! with小さなコンサートを届ける会

「あそびのいっぽ」と「小さなコンサートを届ける会」とのコラボ企画 『音楽を聴いて絵を描こう!』を開催しました。
クラシックギター演奏家の中本さんをお招きした豪華な企画です。
もしかしたら、私自身が一番この夏に楽しみにしていた企画かもしれません。
というのも、生演奏を聴いて、子どもたちに音楽からイメージした絵を描いてもらう内容だからです。みんながどんな絵を描くのか考えただけでもワクワクします。
最後には、同じ音楽から様々な絵がうまれて、とても楽しい会となりました。
開催にあたり、協力してくださった演奏家の中本さん、「小さなコンサートを届ける会」の水谷さんには心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

中本さんの奏でる美しい音色にみんな引き込まれていました。
哀しげに聴こえたり、川の流れのように聴こえたり、異国の景色が思い浮かんだり・・・ギターの音色って、なんて豊かななのでしょう。素敵な演奏でした。
3歳児は描き始めるのが早いです。感性のおもむくまま、感じたそのものをサーッと描き始めました。
何色を使うか考えながら丁寧に描き始めた男の子。
ギターの音色から車が風を切って走っているところをイメージしたんだって。
今日の材料は、特別なものを用意しました。黒い画用紙に蛍光クレヨンで描くのです。最後はブラックライトで照らし、光らして見るというお楽しみつきです☆
こちらの三歳の男の子も、すごい集中力で素早くクレヨンを動かして描いています。
一面一面丁寧に絵を描いている1年生の女の子。どんな絵に仕上がるのか楽しみです。
ギターの音色からハワイをイメージしたと言う1年生の女の子。ヤシの木や南国のきれいな色の魚を描いています。
自分のおうちを描いているという女の子。
音色から、家族とおうちのお庭で遊ぶ楽しい時間を感じたようです。
おまつりをイメージしたという1年生の女の子。色とりどりの花火が描いてあります。
実はこの黒い画用紙、組み立てると箱になるんです。
箱の穴からブラックライトで照らして、自分が描いた絵を浮かび上がらせて楽しむことができるんですよ。
子どもたちは、夢中で覗いていました。
初めて見た瞬間はみんな「わぁ〜見えた!」「すごい、キレイ!」と歓声があがります。
最後は、ママたち向けに二曲、中本さんに演奏していただきました。とても素敵な曲でした。
「ギターの音色って癒されるね〜」とみなさん喜んでいらっしゃいました。
写真はありませんが、空をイメージした子、異国の国々をイメージした子、本当に一人ひとり違って面白かったです。
今回の企画は、大府市の協働企画提案事業に申請して採択された助成金を活用して開催しました。
参加者のみなさんに、お値打ちに提供できたことを嬉しく思います。大府市にも感謝です♪

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