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OBUエニスポ ファミリー体験クラブ                    フウセンカズラの種を使って                                     平成26年9月14日(日)

 夏の暑い陽射しを和らげてくれた大府市民活動センターのグリーンカーテン。
 ファミリー体験クラブのご家族が種まきをして育てた苗たちも,その役割を見事に果たしてくれました。
 秋の気配が深まってきて,今日はグリーンカーテンの苗のうち,フウセンカズラの種を使って手芸作品の制作をしました。
 
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 家庭に持ち帰って育てていただいていたフウセンカズラの種も持ってきていただいてましたが,大府市民活動センターのグリーンカーテンから種を摘みました。
 できるだけ大粒の種を選んで採集です。
 できあがった作品です。
 何に見えますか?
 フウセンカズラの種が,お猿さんの顔になっています。
 指先の細かい作業ですが,丁寧に丁寧にこなして,がんばってひとつずつできていきます。
 接着剤をつけて,布の四隅を中央に折り付けていきます。
 今日の講師を務めていただいた竹内様が,5.5兒擁の型紙を用意してくださいました。
 端切れの布から,この大きさが切り取れるように型紙を合わせて切り取っていきました。
 この針山も,みんなで感心して話題が広がりました。
 講師の竹内さんの手作りです。
 家庭に眠っている素材を見事に活かして作られています。
 中心を糸でとめて,猿の四肢ができました。
 フウセンカズラの種をのせると顔ができました。
 南天の枝に,でき上がった猿を九匹乗せていきました。
 どうして「南天」の枝?
 なぜ九匹の猿なの?
 南天(難を転じて)。
 苦(九匹)難(南天)去る(猿)。

 この作品を眺めながら,日々の苦しいことも乗り越えて生きられますね。
 

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