あそびのいっぽ
                             

10/22 子育て支援講演会「家庭で できる簡単食育」

10/22 あそびのいっぽとして、二回目の講演会を企画しました。
今年は、大府市の協働企画提案事業の助成金を活用して託児付きで開催することができました。
しかし、託児希望者が多く、予定より保育者を増やして派遣依頼したのですが、部屋の規定定員数の関係で、全員は受入れることができませんでした。申し訳ありません・・・。

今年も、1人で準備から広報活動までやって大変でしたが、多くの方にお申込みいただき、とても嬉しく思います。
当日は大人34名、子ども24名の方に参加していただけました。
こんなにも多くの方が、子どもたちのために話を聞きたいと思ってくれたこと、心強く思います。

今年度は、講師に伊藤正江先生(至学館大学健康科学部栄養科学科准教授、医学博士)をお招きして食育のお話をしていただきました。紙芝居を使って、わかりやすく話をしてくださったので、ママたちからも好評でした。
最後の質問の時間には、多数の方から質問の手があがり、皆さん熱心に先生の話に耳を傾けていました。

 
   

メモをとるママたちの姿が多く見られました。
毎日3食 食べる食事の話とあって、ママたちは真剣です。
季節によって食べ物を色分けして、示すワークをしました。太陽の恵みによって、色が変わるんですね。その時に旬なものを体に取り込む必要性が伝わってきました。
また、消化の良い食物を書き込むワークもしました。同じ卵でも消化の良い食べ方があるんですね。しかも、卵はビタミンC以外のすべての栄養素がはいっていると聞き、びっくりです。
身近で手に入りやすい卵は、料理にも使いやすいですし、朝食にもピッタリです。

最後に参加者のみなさんに(お子さんに)と、先生からお土産もいただき、大喜びの子どもたちでした。

伊藤先生、本当にありがとうございました!

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