子ども芸能祭実行委員会
                               

平成26年度 第7回子ども芸能祭                     11月23日(日)に開催

 平成26年6月の趣旨説明会から始まり,毎月1回ずつ実行委員会を重ねてきた『第7回子ども芸能祭』を11月23日(日)大府市役所多目的ホールにおいて開催することができました。
 当日会場には,参加団体の皆さまをはじめ,そのご家族など延べ300人ほどのお客様にご来場いただくことができました。ありがとうございました。参加団体の発表や楽しい交流会にもご参加いただき,子どもたちの企画を盛り上げていただくことができました。
 今回は「大府中学校書道部」,「バトンクラブ」の初参加をいただくことができました。ありがとうございました。
 今回は本番を中心に報告させていただきます。
 
実行委員を中心にして,その活動をそっと支える大人実行委員の皆さんとともに,『第7回子ども芸能祭』の準備を進めてきました。
 たくさんの応援をいただくことができました。
 ありがとうございました。
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当日の様子を,知多メディアスエリアニュースでご覧いただけます。
下のURLをクリックしてご覧ください。

http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=3357 


「第7回子ども芸能祭」の開催を祝って,横根藤井神社の祭礼で奉納される式三番叟をご披露いただくことができました。
 大府市の文化財として指定されている三番叟を,今回は石丸組三番叟保存会の皆さまにご支援いただくことができました。
 ありがとうございました。
実行委員による入場と,子ども芸能祭のオープニングイベント「開会宣言」によって,各団体のステージ発表が始まりました。
最初の演技は,“大府中学校書道部”の皆さんによる「書道パフォーマンス」です。
初めてご出演をいただきました。
ステージの上での書道パフォーマンスで,会場の皆さんが引き込まれていきました。
短い時間で,見事な作品が仕上がりました。
“日本舞踊さくら”の舞いを披露していただきました。
小さな子どもさんを含めて,4人で舞いです。
最後には,日ごろご指導をいただいている西川先生の舞いを披露していただくことができました。
ありがとうございました。
続いて,“笑学生落語クラブ”の皆さんで,落語と大喜利を披露していただきました。
落語の噺に,会場の皆さんが引き込まれて笑いの渦が巻き起きていました。
元気のよい大喜利です。
前半は,金屏風の前で演じる日本の伝統的な芸能の発表会でした。
休憩時間に,会場の外に飾られた展示を見てみましょう。
“わくわく5ART”の子どもたちの絵画作品を展示です。
ステージでの発表だけではなく,創造性豊かな絵画作品の参加も「子ども芸能祭」です。
“大府中学校書道部”の皆さんの作品です。
ステージでのパフォーマンスと合わせて,足を止めて鑑賞するお客さまがたくさんありました。
ステージ発表していただいた団体の,日ごろの活動の様子を掲示していただきました。
この活動紹介の掲示で,それぞれの団体に新しく参加いただける方が増えることを祈っています。
団体の活動紹介や作品展示用のパネルは,本番前々日の夜に,ご支援いただける皆さまの奉仕作業で準備を進めました。
休憩時間中に,舞台の転換をしました。

後半の最初は“きっずあにばーさりー”の皆さんで「にこちゃんたちの動物たいそう」です
 
今回,初めてご参加いただいたバトントワリングのチーム“おおぶバトンガールズ”の皆さんが,これまでの練習の成果を披露してくださいました。
ダンスクラブレインボーの皆さんが
元気なダンスで,子ども芸能祭の
フィナーレを飾っていただきました。
 
 
 

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