あそびのいっぽ
                             

羊を作ろう!

今日は来年の干支、羊を作りました。
事前に作っておいた木の羊の本体に、粘土で顔や尻尾などを作ってはりつけ、最後に綿をつけて仕上げます。
使用した綿は、自宅で育てて収穫した綿と「子ども文化交流会」さんが畑で育てた綿を使いました。(いつもありがとうございます。心より感謝申し上げます)
参加した親子には、綿の実から種をとりだす作業も体験してもらいました。
粘土をこねる感覚、綿のふわふわした手触りは子どもたち大好きですね!
綿をつけるのは大変な作業でしたが、ママに頑張ってもらいました。
参加した親子に次の日にあったら、帰りの車の中でも離さず、ずっと作品を家まで大事そうに手に持っていたんですよ、と聞きました。また、ある子は、気にいりすぎてずっと触っていたので、羊の毛(綿)がもさもさになってしまいました・・・でも、いい思い出です、と教えてくれました。
写真の年長の男の子は、工作大好き少年です。作り方を説明したら、さっと取りかかり、すごい集中力でした。一番にできあがり見せてくれました。羊も素敵だけど、男の子の笑顔も輝いていて、素敵です☆

女の子が大事そうに羊を持っています。とても可愛いです。
羊の目はふうせんかずらの種、鼻はあさがおの種なんですよ!
ふわふわの毛がいっぱいの羊ができました。あたたかそうです。
2歳前の子から小学生までのたくさんの子どもたちが参加してくれました。祝日での開催でしたが、欠席者0で賑わいました。元気な子どもたちに会えて嬉しかったです。しかも、三重県から来てくれた親子もいたんです。いつも参加してくれていた親子さんが三重県に引越したのですが、冬休み中なら参加できるからとわざわざ申込みして来てくれたんです。すごく嬉しくて再会に感動しました。
最後はクリスマス前だったので、大橋サンタから子どもたちにプレゼントを渡しました。参加してくれた感謝の気持ちです。楽しい時間をありがとう♪♪
3歳の男の子は、きのむくままに塗っていました。遊び心のある色合いとなりました☆

前のページへ戻る
大府市民活動支援サイト