知多半島春の国際音楽祭 大府市実行委員会
                               

知多半島春の音楽祭2015 大府市実行委員会企画               第33回歌声喫茶開店

 3月11日(水)午後1時30分より,大府市勤労文化会館くちなしホールで「第33回歌声喫茶」の催しが開催されました。
 あの大震災から4年目を迎える今日,鎮魂と復興を願って「震災にいまだに苦しむ人々へ,悲しみを秘める人々へ,思いよ届け・歌の翼に乗って」をテーマに歌声喫茶大府店が開店しました。
 会場には160人余りのお客様にご来店いただき,心をひとつにして楽しい時間が流れていきました。

当日の様子を,知多メディアスエリアニュースで放映されました。
下のURLをクリックしてご覧いただけます。

http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=3605

 
   

 自席を確保していただいた後は,ご自分の飲み物を準備していただきます。
 コーヒー,紅茶,緑茶などお好みに応じて注いでいただきました。お代わりはご自由に。
 歌声喫茶大府店竹内店長からのご挨拶や説明などで開会です。
 
 歌のリードをしてくださったのは,地元の合唱団などでもご活躍の水野由香さん。
 花井尚子さんと田中伸子さんのお二人にはピアノ伴奏をしていただきました。
 
 どこかで春が,早春賦,春の小川など,まずは「春」の歌から始まりました。
 会場には,歌詞を見ながら歌う皆さんの大きな声がひとつになって響き渡りました。
 「花の街」の歌に入る前には,この歌ができた背景にある当時の日本の状況などについての説明もあり,歌に心情がこもります。
 震災復興応援のチャリティ募金をしながら,
“忘れないよ”という思いを歌に込めて,涙そうそう,忘れな草をあなたに,などの歌声が響きました。
午後2時46分。鎮魂と復興を願いながら,会場の全員で黙祷。
 次は“希望を胸に”,希望,ビリーブ,千の風になって,青い山脈などの歌声が会場に響きました。
 これまでのアンケートなどから“お客さまからのリクエストコーナー”での曲は,鈴懸の径,カチューシャの唄,などでした。
 3月。学校の卒業式が行われる時期。蛍の光を歌った後には,お客さま全員が起立して「仰げば尊し」の歌声になりました。
 会場のあちらこちらには歌声喫茶の店員さんたちが立って,
皆さんの歌を盛り上げてくださっています
 今日の楽しい時間をリードしてくださった歌声喫茶大府店の皆さんです。
 
 お疲れさまでした。
 おかげで楽しい歌のひと時を過ごさせていただきました。
 ありがとうございました。

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