AFS日本協会 名古屋南支部
                             

2015秋組年間生お別れ会&レセプション

2015年7月4日、秋組年間生エレオノラ(イタリア・昭和高校)のお別れ会を行いました。
4月からの春組年間生2人、つい1週間前からきている4週間の語学研修プログラム生、ホストファミリー、友達、留学を終えて帰国した日本人高校生、支部ボランティアなど関係者50人程が集まりました。

エレオノラの体験発表スピーチは、まるでドラマのワンシーン。「あと1週間で帰国する、荷物をつめなくちゃ!!」とイタリアと日本の旗のステッカーを貼った鞄を持って登場
イタリアに何を持って帰る?と言いながら鞄から取り出したのは、大好きな嵐のアイバちゃんのうちわ、仲間と練習した太鼓の地下足袋、学校のジャージ、数学の教科書・・・それらを手に取りながら思い出を話してくれました。
AFSの日本語のテキストだけで、日本語を勉強したけど、とてもいい本だったと。こんなに日本語が上手になったエレを見ると納得。
最後はGreeeenのキセキをBGMにして思い出のシーンのスライドショー。イタリアでは映画を勉強する高校に通っているそうで、さすがの出来栄え。将来どこかのテレビとか映画のエンドロールにエレの名前を見る日がくるかもしれません。
語学研修生は、名古屋駅前の語学学校に1ヶ月通います。フィリップ(アメリカ)とそのファミリー。
年間留学生のマエル(フランス・大府東高校)とお父さん。日本語はまだまだこれからです。ガンバレ!
語学研修生のクレア(アメリカ)とそのファミリー。コミュニケーションに苦労しているとか。
語学研修生、デーさん(ブルガリア)は家族の都合で一人で参加。「きっと世界の共通言語は、英語じゃなくて笑顔だと思う」という歌を思い出させるステキな笑顔。
ルーカス(ブラジル・大府高校)は、かなり日本語が上手になりました。どんどん新しい人とのつながりを作ってほしいですね。
語学研修生、ギリア(イタリア)とそのホストマザー。子どもがとても懐いていました。
ブラジル派遣で、半年前に帰国した近藤さんは、ブラジルでの生活を詳しく教えてくれました。
バリエーションのある日本の食事、バスタブが恋しかった、など離れて初めて実感
ニュージーランド派遣、時野君は、トラブルで映像が使えなかったのが残念ですが、これから留学する人に、「言葉は絶対しっかり勉強していった方がいいこと、あちらの高校生になるためにパソコンを持って行った方がいいこと・・・など伝えました。
アメリカからつい三日前に帰国した山川君。きっと、まだ頭の中は半分英語。NASAに行きたいと言い続けていたら、学校の先生が「SHOTA to NASA」という募金箱を置いてくれて、それで憧れのNASAに行けたとか。興奮が伝わってきました。
ホストファミリーの子どもや、おばあちゃまが、嬉しそうな様子。
小さい子と仲良くなるのは、留学生としての大事なポイントかもしれません
最後に全員集合。途中で帰らなくてはいけなかった方々、ごめんなさい。

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