あそびのいっぽ
                             

大府の昔話「桃山の竜神さん」を描こう!!

9/26(水)大府市に伝わる昔話「桃山の竜神さん」をテーマに竜神さまを小学生の子どもたちに想像して描いてもらいました。
竜神さまのツノってどんなのかな?、ひげってあると思う?、うろこは?、などなど質問しながら考えてもらいました。

和紙に描くのが初めての子は、「わぁ〜、にじむ〜」と不思議がっていました。「にじむのも良さだから、楽しんでね」「にじんで線から絵の具の色がはみでていっても、それも良さになるから心配しなくていいからね」と伝えながら、作品を仕上げました。

「想像上の生き物だから、誰も見たことないんだよ。だから、どんな竜神さまであっても正解だよ。自分の思ったことを表現すればいいからね」と話しました。

どの子の絵も素敵な竜神さまになりました(^−^)

 
   

丁寧に丁寧に竜神さまを描いています。細かい部分にもこだわって、つのやひげを描いていました。
胴体分を緑色からだんだん青色をまぜて青っぽくしていったり、工夫をしていました。
妖怪やドラゴンなど大好きな男の子。竜神さまの顔のかたちは、何度も書き直して、こだわって時間をかけて描いていました。
口をあけて迫力ある竜神です。
周りの雲もいい感じですね。
日本昔話に出てくるような竜神さまです。あたたかみのある絵になりました。
上手です!
体の部位によって色を変えて、独創性のある作品になりました。
にじみを計算して色を塗っていました。
かしこい!
カギヅメの手が水晶をがしっとつかんでいます。さすが水の神様。アイテムも考えてくれた5年生、バッチリです。
色も絵の具を少しずつ混ぜて、竜神の迫力をだそうと工夫していました。
さすが!

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