あそびのいっぽ
                             

9/10 子育て支援講演会 家庭での性教育「あなたは良き理解者と言えますか?」

9/10 子育て支援講演会を開催しました。
家庭での性教育について、名古屋市、咲江レディースクリニック院長の丹羽咲江先生をお招きしました。
今までも性教育に関する講演会を何回か聞いたことはありますが、今までとはまた違った切り口と内容で、とても勉強になりました。
「伝えたいことがいっぱいなんです」と言われるくらい、たくさんのことを話していただけました。丁寧に、そしてわかりやすく、具体的に。
具体例も多くあげていただき、今の子どもたちが性についてどう思ってるいのかを知ることができました。これは思春期外来もしているクリニックならではですね。聞けて良かったです。
性感染症、子どもたちの性の入り口、家庭で親ができること・・・いろいろ勉強になりました。
自分の子だけでなく周りの子も、もしいのちや性のことで不安や悩みをもっていそうだったら、声かけをしていきたいし、間違った情報を得ないように見守っていきたいです。

この講演会が、中日新聞9/13知多版に掲載されました! 記者さん、取材ありがとう!
http://viewer.chuplus.jp/books/viewer/app/P000008433/2015/09/13/14

 
   

ママだけでなく、子どもに関わる立場の方、おばあちゃんの参加もあり、性教育への関心度の高さを感じました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

先生の話に聞き入ってしまい、写真が少なくてすいません。

講演中、先生も話していましたが、親からすると「学校で子どもに教えてほしい」、学校の先生からすると「親から話してほしい」という双方の思いがあるようですね。
小学校でも、もちろんいのちと性の教育は学年に応じてしています。でも、授業時間内だけでは、伝えきれないことがあると思います。
みなさまのご家庭では、いのちと性の話はしていますか。
親として、人任せにせず、子どもの成長とともに伝えていかないといけないこと、あると思います。私には男の子しかいませんが、丹羽先生も、男の子の親にもしっかり聞いてもらいたいと話されていました。
子どもが不安や悩みをもったときに適切な声かけができるよう、親として、支援者として、今日の学びを忘れずにいきたいと思います。

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