小さなコンサートを届ける会
                               

福田直樹さん ピアノコンサート 共長小学校

11月20日共長小学校の5年生3クラス110人ほどの音楽教育として行いました。ここへは10数年ぶりの訪問演奏になりました。音楽室のグランドピアノは子供達の方を見て演奏するように固定されていますが、手元が見え演奏する姿が見える方が良いという福田さんのご意見で位置を180度回転させましたが方向が変ると同時に、子供達から”わー”と言うような声が上がったのにびっくりしました。バッハモーツアルト、ベートーベン、ショパンの4人の作曲家を説明しながら演奏が進みました。ピアノを習っている子もいたようで指先を床で動かしたり、体を動かしたりしていました。激しいタッチの曲や静かに聴く曲など織り交ぜながらの演奏で音楽室が音楽ホールになったようにも思えました。演奏後の時限では聴いた曲を絵にしようということでドビュッシーの月の光を曲名を伏せて演奏し感じたイメージを絵にしてくれました。福田さんは「音楽は隠れた能力や才能をきずかせてくれる」といわれます。「人がしゃべっる言葉は同じフレーズでも人によって違うし受け取る方も違い、言葉は音楽だ」ともいわれます。それぞれがそれえぞれの聴き方をしてくれたともいます。

 
   

曲はどんな想いで作られてそこにどんな意図があるかなど子供達にかかりかけながらの演奏でした
ショパンの幻想即興曲など演奏される体の動きから優れた音楽家の音楽を耳からだけでなく目から又体全体から受け取ってくれたと思ます。

前のページへ戻る
大府市民活動支援サイト