大府自治区
                               

平成27年11月27日 認知症徘徊捜索模擬訓練 事前説明会

平成27年11月27日 認知症徘徊捜索模擬訓練 事前説明会が行われました。

大府市のホームページには、認知症徘徊捜索模擬訓練は「認知症地域資源活用モデル事業」の一環として、モデル地域に指定している地区において、地域の見守り体制や連携づくりを構築するとともに、認知症に関する支援の啓発に努めることを目的に実施するものだと載っています。

大府市の総人口は平成27年3月末で、89,423人で、そのうち認知症高齢者は65歳以上の人口の15%と推定され、その数は約2,700人になります。

その中で、施設等に入所されている人が約700人はいると思われるので、実質的に徘徊が予想される認知症高齢者は2,000人ぐらいだと想定されます。

その数は団塊の世代が85歳となる2035年に向けて急増するとも予測されており、認知症高齢者の徘徊への対応は喫緊の課題となります。

今年は大府自治区がモデル地区に指定され、認知症徘徊捜索模擬訓練を実施することとなりました。

 
   


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