大府自治区
                               

平成27年12月15日年末特別警戒パトロール

 大府市では、毎年、年の瀬の交通安全と防犯のため「年末の安全なまちづくり県民運動(12月1日〜20日)」に合わせ、大府市と東海警察署、大府市安心安全推進協会の特別警戒パトロールが実施されます。
 今年の年末特別警戒パトロールは、12月15日に行われました。


 市内を巡回する特別警戒パトロールに先立ち、市役所多目的ホールで出陣式が行われ、市長(大府市安心安全協会会長)が挨拶し、「市は今年、市制45周年を迎え、いい街になってきました。交通の便もよく、公共施設も整備されてきましたが、何より市としては安心安全であることがいちばん望ましい。」と参加者に呼びかけました。

 また、警察署長の挨拶では、「自分は今年の3月に赴任してきたばかりだが、この地区に住む市民の安心安全に関する意識が高いことには本当に驚かされている」と語り、その結果として11月末の犯罪件数は昨年度720件に対し、本年度の同じ時期の比較では110件減少しており、また自動車事故による死亡件数も1件で昨年よりも減っていると話されました。

 参加者は出陣式後、市役所前に整列した白バイやパトカーなどが、一斉に市内パトロールに出発するのを見送り、そのあと、各団体ごとに「防犯」「交通安全」と書かれたのぼりを手に、街頭で行き交う市民に対して、啓発活動を行いました。

 
   


前のページへ戻る
大府市民活動支援サイト