子ども文化交流会
                               

子ども・親子文化講座(川柳の教室)

子ども文化交流会主催の「子ども・親子文化講座」『川柳の教室』が始まりました。
市広報紙やチラシ配布による公募では,なかなか講座が立ち上がりませんでしたが,“笑学生落語クラブ”の皆様から声を掛けていただいて,この講座が始まりました。
日本語を介しての言葉遊びとして,落語の大喜利にも通じるものがありそうです。

講師は藤井可芳先生です。
先生からは,子どもたちの観察する力や想像する力を引き出しながら,一句に仕上げていくことができるようにご指導をいただいています。

次回は10月18日(日)午後1時30分から東山公民館で行います
その次は11月15日(日)同じ時間と同じ場所で行います
よろしければ参観にお出かけください
飛び入り参加も歓迎します

作り上げた作品は,11月29日(日)開催の『子ども芸能祭』会場の外で掲示します
ぜひご覧ください

虫食い川柳にどんな言葉をはめただろう
「おかあさん やさしいときと □□□とき」
「けんかはね あくしゅをしたら □□なおり」
「うれしいと なんだか□□□ はずんじゃう」
友だちの発表に,興味も津々です
「□□ふるな あしたたのしい えんそくだ」
子どもたちの発想を一つ残らず書き上げてくださっています
「はしったら いやな□□□も ふきとぶよ」
さっ □にどんな文字を入れただろう?
真剣に課題に取り組む子どもたちの目は輝いています
「空」の言葉から想像できることを,できるだけたくさんの言葉で書き出してみよう
まさに「子ども・親子文化講座」としての一コマです
子どもに関わる大人の目と手
こんな広がりが子どもを育てることでしょう

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