小さなコンサートを届ける会
                               

馬頭琴とホーミーコンサート(5/6)

今年度第2回は「モンゴルの音 岡林立哉さんの馬頭琴とホーミーコンサート」をレストランエルベッタで行いました。昔ながらの皮張り馬頭琴の素朴な音色、ホーミーの宇宙的な響きはモンゴルの大草原が浮かんでくるようでした。演奏が進むにつれて日頃とは全く違った異次元の世界に引きこもれたような時間でした。30人の方に参加していただきましたが、皆さんモンゴルの音に魅了されました

 
   

馬頭琴の柔らかい、郷愁をおびた馬頭琴の音色は独特な奏法から生まれますが、馬が駆けているような響きがしてきます。
ホーミーは口笛のような高音のメロディーと、うなり声のような低音の声。モンゴルの遊牧民に古くから伝わるホーミーは、二つの音を同時に発声しますが、馬に跨って駆ける人同志が会話としても使っていたようです。

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