あそびのいっぽ
                             

7/10 ピアニストと言葉と音で遊ぶ参加型音楽会

とってもいいお天気の日曜日! 年長〜小学生の子どもたちと一緒に言葉と音で遊びました♪
最初は絵本を奏でる読み聞かせです。子どもたちには「目と耳と心で聞いてね」とお願いしました。
次に言葉で遊ぶワークショップ。回文づくりにチャレンジです。面白い回文がたくさん登場! 最後はみんなの作品を歌にのせて紹介しました。
そして音で遊ぶワークショップ。沖縄音階について学びました。
みんなが選んだ音をつなげたら、ピアニストの魔法であら不思議。曲ができちゃった!
そして最後は、みんなでひとつの曲を一緒に奏でました!
いろいろな楽器も登場しましたね!
サンバのリズムでのりのりのフィナーレ!
私たちも楽しかったで〜す☆彡
参加してくれた子どもたち、ありがとう!!!

 
   

言葉遊び「回文づくり」では、NHKの子供番組でもおなじみの「こたつたこ」を歌って説明しました。
回文は、小学3年生の教科書にも出てきますね。
参加者の中には、「学校で習って面白かったから、参加したいと思った!」と言ってくれた男の子もいました。
この男の子、回文づくりでは一番集中して、何度も熟考しながら一生懸命取り組んでくれました!
その姿に感動しました☆
ありがとう♪
こちらは、音遊びの様子。
沖縄音階の音が書かれたシールを使って、1フレーズの短い曲を子どもたちに遊びながら作ってもらいます。
そして全員のフレーズをつないでピアニスト小林先生が即興で作曲。優しい曲ができあがりました!
子どもたちは、自分のフレーズがどんな曲になるのか、不思議そうに聞き入っていました。
小林先生が吹いているのはサンバホイッスルです。最後は全員でTHE BOOMの「風になりたい」を奏でました。
ピアノ、カホン、サンバホイッスル、マラカスで合奏です。
子どもたちと見に来ていた保護者の皆さんはマラカス担当。
大橋はカホン、小林先生がピアノと歌担当。
小林先生のレクチャーの後、みんなで奏でて盛り上がりました。
サンバのリズムは難しいけど、みんな上手に奏でてくれました!
みんな、最高!!!
6年生の子が考えてくれた回文。面白い〜!
「種の(漫才の)ネタ」
回文も面白いけど、それを表現した絵もいい味で出てます。
TANE1(ワン)グランプリと書いてありますね。種が「なんでやねん」とツッコミ入れていますよ(笑)
これは小学校3年生の女の子が書いてプレゼントしてくれたものです。回文を作り終えた後、絵を描きたいので画用紙を1枚くださいと言われました。絵を描くものだと思っていたら、突然「コレあげる〜」とくれたのでビックリ!
実は、この女の子0歳の赤ちゃんの時から、機会あるごとに講座に参加してくれていたので、とてもよく知っている、可愛い女の子です。こんなサプライズをされたら、子育て支援活動、やめられませんよ!! 感無量です!
参加型音楽会、今後も開催していく予定です。私も小林先生も常に新しいものにチャレンジしていく予定ですよ。
知多半島春の国際音楽祭2016でも、企画しています。

今日の音楽会を「オニックスホームニュース」さんが取材に来てくれました。7/20号のホームニュースに掲載されます。配布エリアの皆さま、見ていただけると幸いです。

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