あそびのいっぽ
                             

科学実験教室

8/27(土)、夏休み最後の土曜日の午後、仮説実験授業研究会会員の山田先生をお招きして音の科学実験教室を開催しました。自然と社会を楽しむ科学クラブ「考える足」とのコラボ企画です。小学校6年生〜中学生までの14人の子どもたちが参加しました。
音をテーマに、音はどうして鳴るのか、空気の振動とは、など小中学生が興味をもつ道具を使いながら仮説をたて考えながら実験していく進行は、大人が聞いていても面白いです。
どう思ったのかを説明する子どもたち。いろいろな意見が出ます。
「さあ、実験結果は果たしてどうなるのか!」とワクワクしながら、実験を見守ります。
子どもたちの「なんで?」「どうしてそうなるの」「もしこうだったら?」という考えをもれなく聞き取り、気持ちをくんでいく山田先生、すごいですね〜。

 
   

蛇腹パイプは振り回すと音が出るのかどうかの実験の様子です。
一言に蛇腹パイプと言っても、いろいろな種類のものがあり、ひとつひとつ鳴るのか、鳴らないのか、考えていきます。
グラスの口を撫でて音が出るかどうかの実験の様子です。
空だとどうか、水が半分は入っていたらどうなるのか、満タンだったらどうなるのか、説明を聞いただけで、子どもたちはやりたくて、やりたくて目が輝いています。
さぁ仮説をたてて、実証です。
実験結果はいかに!?

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