あそびのいっぽ
                             

3/4 水野紗希バイオリン親子コンサート

知多半島春の国際音楽祭のひとつとして、大府市出身のバイオリニスト、水野紗希さんをお招きして親子コンサートを開催しました♪
ご予約時点では、第一部、第二部とも満席となり、0歳からパパ、ママおばあちゃんまで、とても多くの方に参加していただくことができました(*^_^*)
地元大府市の出身で、こんなに輝いて活躍している方がいるんだということを子どもたちに感じてほしい、多くの人に知ってほしいと思い、約1年がかりで準備してきました。
紗希さんの素晴らしい演奏と、曲の紹介や曲にまつわるエピソードのお話も楽しく聞くことができました。
水野紗希さん、ピアニスト関本岬さん、参加してくださった親子の皆さん、準備を手伝ってくれた知多半島春の国際音楽祭大府市実行委員のみなさん、ありがとうございました。

 
   

アローブ開館時間からピアノ調律師さんに来ていただいて、調律していただきました。

私たちスタッフも9時に来て、
できる限り間近で子どもたちに聴いてもらいたいと思い、ゴザを敷き詰めて赤ちゃんも聴きやすいように準備しました。
ドレスも演奏も素敵な紗希さん、
キラキラ輝いていました。
子どもたちのために、聞きやすい曲を選んでくれて、童謡や手遊び、ディズニーやジブリ映画の曲などたくさん演奏してくださいました♪
赤ちゃん連れの方のために、しゃがんで赤ちゃんのそばまできて、間近で演奏してくださる場面も何回かありました。
その姿に、私も感動しました。
子育て中のママ目線で演奏してくださり、本当に嬉しい限りでした。
事前に私からリクエストさせていただいて、宝石の八神テレビCM曲、モーツァルトの交響曲第25番も弾いていただきました。
曲が始まったら、子どもたちから一斉に「あ、八神!」と言う声が聞こえましたよ(笑)
さすが大府っ子(*^_^*)
宝石の八神さんから、紗希さんに素敵なお花も届き、会場をより華やかにしてくださいました。
八神さま、ありがとうございます。
紗希さんの出身の至学館大学附属幼稚園(その頃は中京女子大学附属幼稚園)の子、北山小学校の子も何人か聞きに来ていました。
幼稚園のときに音楽家になりたいという夢をもち、実際に夢をかなえた先輩を目の前で見て、子どもたちは目を輝かせながら聞いていました。
この日はアローブの開館時間から準備をし、閉館時間まで一日ずっとアローブにいました。
本当なら疲れているはずなのに、紗希さんの美しい演奏を聴くことができたので、気持ちが癒され不思議と疲れを感じませんでした。
また、参加していただいた方から、「あそびのいっぽ」の活動への応援メッセージを声かけていただけたり、元気をもらう一日でした。準備は大変でしたが、やってよかったです。
これも皆様の応援のおかげです。
ありがとうございました。

前のページへ戻る
大府市民活動支援サイト