あそびのいっぽ
                             

3/11 ピアニストを遊ぼう、世界をめぐる参加型音楽ワークショップ

知多半島春の国際音楽祭キッズプログラム、ピアニストと遊ぼう、世界をめぐる参加型音楽ワークショップを開催しました!
ピアニスト小林陽子さんと、私(大橋)とが繰り広げる音楽ワークショップ。毎回新しい内容でやっています。
年長〜小学6年生までの子どもたちが参加してくれました♪
今回は、プロジェクターで作曲家の肖像画や世界地図なども写して説明していきながら進めました。

 
   

知多半島春の国際音楽祭、あそびのいっぽは3つのプログラムで参加しました。
ピアニスト小林さんは日本をイメージして和装。
私は中国をイメージしてチャイナドレス風の衣装にしてみました。
名づけ親選手権では、クラシックの曲を聴き、パッとひらめいたタイトルを考えもらいました。
子どもたちの発想は豊かですね〜。子どもたちの考えたタイトルを見て、「うん、うん、そうだよね、そういう印象を受けた!」、「まさにその通り、ピッタリ」と思わずにはいられませんでした。
子どもたちは、曲のリズムや音階をよく聞いていますね!
世界をイメージした短いメロディを作るワークでは、子どもたちに国を選んでもらって、作ってもらいました。その後、小林先生が一人ひとりレクチャーしてくれて、実際に一人ひとりピアノで弾いて発表してもらいましたよ。
私はエジプトのメロディが気に入りました♪
3年生の男の子が作ったメロディです。
魅惑的でノスタルジックな音階がなんとも格好いい!
この男の子、自分でメロディが作れたことが嬉しくて、お家に帰ってから家族にも弾いて発表してくれた、とお母様から喜び&お礼のメッセージをいただきました!
企画した私たちも嬉しいです★
ワークショップが始まる前に、時間をいただいて東日本大震災の話をさせていただきました。
ちょうどこの日が3/11だったこともあり、震災を風化させない、忘れないために話をしました。
今自分にできることは何かを考えてほしい。子どもたちにだってできることはあるんだよと伝えました。
そして、小林さんから東日本大震災の復興と平和を願って「花は咲く」を演奏していただきました。
ありがとうございました。

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