大府子ども食堂 ふれあい食堂
                           

第6回ふれあい食堂

本日、第6回の大府子ども食堂 ふれあい食堂が横根山集会所で開催されました。
定員30名のところ35名の参加がありました。子ども15名、大人20名でした。
何回か参加された方も少しずつ増えてきて、子どもたちにとって居心地のいい環境を提供できているのではないかと思われます。

メニューはきさん様から差し入れを頂きましたいもかわうどんと大府給食センターからおでん🍢でした。おてらおやつクラブ様からおっそわけを頂きましたおやつ等も振舞われました。
初めて子どもたちがいもかわうどんを食べて、「美味しい」「おかわりがほしい」と大好評でした。

レクリエーションは大府学研究会の廣江様からいもかわうどんの歴史を話されました。
ラミネート加工した資料や地図などを使って、丁寧にされておりました。現在のきしめんのルーツと言われるいもかわうどんを初めて食べられた方も多く、実際に食べたものの説明をされて理解が深まったのではないでしょうか。

東浦町から空き家再生プロジェクトin東浦町の竹内様がウッドバーニングを行なって貰いました。
大府市でも人気のウッドバーニングを拡げていきたいと思い、お願いしてお越し頂きました。
たくさんの子どもたちが世界に一つの自分だけの作品ができて、嬉しそうな笑顔や光景が印象的でした。

プレーパークを行なっております柴田くんがけん玉や駒で子どもたちと遊んで頂きました。第2回にもレクリエーションを行なって頂き、その時に参加された子どもから「駒やけん玉をやりたい」と言われ、子どもから運営をリードしていくようにもなってきました。

今回、ご参加頂きました皆様並びにご協頂きました団体やボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
皆様に支えられて、本日も温かい雰囲氣の中、ふれあいを育めたのではないでしょうか。

次回は4月15日14時からお出かけ大府子ども食堂です。現地集合になりますが、刈谷市のきさんで開催されます。(時間の都合上、食事提供はありません。麺打ち体験したうどんを持ち帰ります)
多くの方のご参加をお待ちしております。

東浦町で大人気のウッドバーニング体験を行う子どもたちの目は興味津々でした。
自分がやりたいことを自分で選んでいくことで、子どもたちの自発性や想像力の向上につながったのではないか。
お腹が空いている子どもたちが眺めている様子。
この列ができるときはいつもみんなの目が真剣になります。「僕はあれが食べたいなぁ」とか選んでるいるようです。
子ども同士がけん玉や駒でふれあって、アットホームな雰囲気でした。はじめて参加した子ども同士でも一つキッカケがあれば、仲良くなれる子どもたち
おてらおやつクラブさまからおっそわけを頂きました。
大府学研究会の廣江様が今回のメニューであるいもかわうどんの歴史や地理について説明されました。

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