大府子ども食堂 ふれあい食堂
                           

第4回大府子ども食堂 ふれあい食堂 活動報告

1月21日12時から横根山集会所で第4回目の大府子ども食堂ふれあい食堂が開催されました。
参加人数は、子ども13名、大人17名合計30名でした。今回も定員いっぱいの30名でした。
4回実施しましたが、毎回定員いっぱいのご参加ありがとうございます。

今回のメニューはオムライスとお雑煮、みかんでした。レクリエーションに、大府学研究会の廣江さんと浜島さんをお呼びして、大府市の歴史・民話展示や缶バッジづくりを行いました。

オムライスは子どもたちに提供するものはお眠りクマさんの形にして、卵を布団代わりにして提供しました。
お雑煮は、高齢者や子どもが喉につまらせないようにするために、お餅ではなく別の違う食材を使用して、お餅のような食感にしたもので代用しました。
今日のメニューの説明でもたくさんの質問がありました。また、お茶をくみながら、各テーブルを廻ってお話すると、その場で主婦の方々から質問もされるなど、いろいろな意味で気づきや学びがあったのではないでしょうか。

また、大府学研究会の缶バッジづくりは非常に好評で夢中になって絵を描いている子どもたちがたくさんいました。その中で子どもたちや親同士のふれあいや繋がりができていました。アンケートでも、ふれあいが「できました」に多数の方が丸を付けていました。


前のページへ戻る
大府市民活動支援サイト