大府市民活動センター【コラビア】
                               

車座集会「学ぼう!目には見えない大気汚染とその対策」

日時:2017年2月18日(土)10:00〜12:00
参加者:11名
講師:榊原 洋子さん(愛知教育大学教育学部准教授)

普段からほぼ無意識に呼吸をする・・・。吸い込んでいるのは酸素だけでしょうか?講座冒頭で講師からこのような問がありました。

私たちは普段から無意識に呼吸をしていますが、実は大気には様々な汚れのつぶが浮遊しているそうです。また、汚れのつぶはそれぞれ大きさが異なり、鼻の粘膜をすり抜け直接肺へ流れてしまうことがあるようです。

今がシーズンといってもいい花粉症、PM2.5もその1つです。
今回の講座では花粉症、PM2.5の実態、人体への有害性など学びました。
また、アスベスト(石綿)の説明もあり、実態や現状、その対策まで学ぶことが出来ました。対策の1つとして、自分にフィットした防じんマスクの着用が重要だそうです。特に大規模災害で家屋が倒壊した際には、有害な粉塵が舞う可能性があります。日頃の備えとして防じんマスクは必要不可欠だと学びました。
講師から防じんマスクの紹介や、石綿を顕微鏡で観察するなど実際に目で見て体感することが出来ました。
参加者からは、大気汚染について考えるきっかけになった。備蓄に防じんマスクを追加するなど非常に学びのある講座となりました。


前のページへ戻る
大府市民活動支援サイト