子ども芸能祭実行委員会
                               

第10回子ども芸能祭

 平成29年11月26日(日) 大府市役所多目的ホールにて、午後1時15分開演で「第10回子ども芸能祭」を開催しました。
 この行事は、子ども実行委員を中心にして、およそ半年間の企画・準備進めてきた手づくり芸能祭です。
 当日の参加団体の様子を写真で報告させていただきます。

「子ども芸能差」は、おかげさまで10周年をむかえました。
 第1回から第10回までのチラシを会場入口付近に掲示しました。
 大府市役所を始め、これまでの皆さまのご支援に感謝です。
 例年のように「子ども芸能祭」の開演は、
 横根藤井神社祭礼で奉納される三番叟でした。
 今年は石丸組三番叟保存会の皆さまに子ども三番叟を披露していただきました。
続いてご披露いただいたのは、熱田神社で奉納される巫女舞です。
 普段では見聞きすることのない珍しい楽器の音。楽人の皆さまにご支援いただきました。
ここまでは、子ども芸能祭の開演を祝って、祭事に奉納される伝統的な文化財の紹介でした。
 ここからが「第10回子ども芸能祭」での、子どもたちの芸能活動の発表会の始まりです。
今年のテーマの具現に向けて、小学生から高校までの実行委員が企画や準備を進めてきました。
大府剣扇クラブの皆さんです。
「本能寺」「五条の橋」
すばらしい剣舞をご披露いただきました。
大府中学校書道部の皆さんの書道パフォーマンスです。
舞台いっぱいの大きな紙に、あっという間に作品が仕上がっていきました。
でき上った作品の披露です。
この後、ステージの下に広げて、会場の皆さんに身近に見ていただきました。
続いて、大府児童老人福祉センターで活動している「日本舞踊さくら」の皆さまです。
「さくらさくら」「十三夜」「扇初め」の舞でした。
日ごろご指導をいただいているお師匠さんにも素敵な舞踊をご披露いただくことができました。
和の芸能発表の最後は、笑学生落語クラブの皆さんの落語です。

「猫の皿」「平林」「子ほめ」「一目あがり」
4席の落語を披露していただき、会場からの笑いをいただきました。
 小さな子どもさんから小学生まで、「きっずあにばーさりー」の皆さんの『にこちゃんたちのどうぶつたいそう』の発表です。
 会場の皆さんも「膝,腰,肩,頭」、声と手の動きを演じていただきました。
 子ども芸能祭発表の最後のステージは「バレエサークルChuChu」の皆さんによるバレエの発表です。
「崖の上のポニョ」「恋のダイヤル6700」「アンダー・ザ・シー」「Butterfly」「キラキラキラリンミュージカル」「自由へのトビラ」「チョコレートディスコ」


子どもたちの素敵なバレエを7曲披露していただきました。
 芸能発表会を終えたあとは、恒例の「交流会」です。
 おやつタイムのクッキーは、実行委員や参加団体の皆さんで11月23日に作ったものです。
 いろいろな団体の皆さんの交流のあと、じゃんけん列車で輪が大きくなっていきます。
 大きな輪ができて、いよいよ子ども芸能祭のフィナーレ。
大府ばやし小唄保存会の皆さまのリードで、会場内が一体となって盆踊り。「炭坑節」「大府ばやし」
実行委員長のあいさつの後、実行委員全員で・・・。

 応援・ご支援をいただいた皆様方に感謝です。
 ありがとうございました。

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