大府子ども食堂 ふれあい食堂
                             

第15回大府子ども食堂 ふれあい食堂

12月16日12時から今年最後の開催となります第15回大府子ども食堂 ふれあい食堂が行われました。
今回は前日に体調不良や所用で6人近い参加者が抜けることがあり、全体で30名のご参加がありました。
今回のメニューはミートローフ、たまごチャーハン、じゃがいもとコーンスープ、ひじきの煮物、フルーツミックス、ミニカップケーキでした。
大人も子どももみんな美味しそうに食べていました。
お食事の感想を聞いていると、「家では野菜も食べない子がここではしっかりと野菜を食べてくれる」という話を聞きました。
アンケートの集計を取らなくなってから参加者とのコミュニケーションの中で生の声を聞くことができるのは参考になりました。

レクリエーションは大府市社会福祉協議会様にお願いして、子ども向けの認知症講座を行なっていただきました。地域には認知症の方や障がいを持った方など様々な方が住んでいます。お互いのことを認め合い、笑顔で支え合えるまちづくりになるためにはどうしたらいいのかな?と思い、前々からこの企画を考えておりました。
ふれあいが持てるまちづくりに少しでも役に立つことができたら嬉しいです。

また、今回も多くの人にご協力いただきました。スマイルゆうネットから前回は4名のボランティアがお越しになりましたが、今回2名の方がお越しいただきました。
食材の寄付も市民農園の方をはじめ多くの食材をいただきました。
ご寄付いただきました方には大切に活動資金として使用させていただきました。
中日新聞の記者さんが取材にお越しいただきました。いろいろと取材や写真を撮影していただきました。
皆様、本当にありがとうございました。

結びとなりますが、今年度ご協力・ご参加いただきました大府子ども食堂に関わった全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
来年も皆様からの温かいご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

サンタさんがたくさん
大府市社会福祉協議会さんが子ども向けの認知症講座を開催していただきました。
認知症講座のお芝居の様子
食事の風景
取材を受けている代表水野
子ども向けの認知症講座。地域課題にも目を向けて、レクリエーションを行なっております。
真剣に話を聞いている様子

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