大府子ども食堂 ふれあい食堂
                           

第17回大府子ども食堂 ふれあい食堂

本日、横根山集会所にて第17回大府子ども食堂 ふれあい食堂が開催されました。
定員近い参加者がお越しになり、会場は終始賑やかな雰囲気でした。
いつも通りみんなで「いただきます」をして、スタートしました。
今日のメニューは卵かけご飯定食でした。
内容はすき焼き、焼きししゃも、ふかし芋、ブロッコリー、卵かけご飯、お汁、フルーツ、バレンタインだからチョコレート🍫でした。
今日はたくさんおかわりしていただける方が多く、作り手として嬉しい限りでした。

レクリエーションはバルーンパフォーマーのマッスーこと増山武志さんにお願いして、バルーン教室を行なっていただきました。前々からうちの子ども食堂の活動に感激していただき、今回の共演に繋がりました。
最初は遠くから眺めている参加者も次第にのめり込んでバルーンづくりをしながら、周りの人と一緒に作っている光景は、マッスーしかできない空気感だと思いました。

今回は小さなお子さんから高齢者まで様々な世代の方が参加されて、地域のふれあいや共生の食堂として良かったのではないかと感じております。
みんなが四角になったテーブルで、みんなの顔が見える形で食事をして、地域のつながりづくりの一助になれたら幸いです。

さて、次回の開催ですが、3月17日12時から13時30分まで。受付開始は11時30分からとなっております。
食事のメニューはまだ決まっておりませんが、レクリエーションは小島聖恵先生をお呼びしてバランスボールエクササイズを行います。
子どもだけではなく誰でも参加できますので、奮ってご参加お待ちしております。

子ども食堂に初参加の大学生のコメントです。

非常に貴重な体験をさせていただきました。

【子ども食堂】
本日は大府市の横根山集会所で開催された、子ども食堂にお邪魔させていただきました。
地域の方々が、老若男女問わず集まり、楽しそうに食事を囲む姿が印象的でした。

子ども食堂は地域によって様々らしいので、今後も大府市だけでなく、色々な場所に参加していきたいと考えています。

『食』を通じて人と人との繋がりをつくる、交流をはかる、
私があいち☆サスティナ研究所の研究員としてミツカンさんと活動してきた際に、軸にしてきた考えです。

子どもたちが、『この食べ物はねー、あんまり好きじゃないんだー。でも今日はちゃんと全部食べる!えらいでしょ!!!』と話している姿、
おかわりを積極的にしている姿、
バルーン教室で目を輝かせながら、一生懸命に作業している姿が印象的でした。

また、スタッフの方々の暖かさ、笑顔がとても素敵で、大府市が大好きになりました。

今後は、より子ども食堂について理解を深めていきたいです。
会場の雰囲気
今回の卵かけご飯定食
バルーンアート作品
地域の回覧板にチラシを配布しています
次回のバランスボールエクササイズの写真。写真は昨年9月のものです。

前のページへ戻る
大府市民活動支援サイト