愛知県スポーツ鬼ごっこ連盟
                               

2018年6月3日 「スポーツ鬼ごっこ体験」大府市

愛知県スポーツ鬼ごっこ連盟として最初の大規模イベント 大府市にて【スポーツ鬼ごっこ実技体験会】(主催:大府市体育協会、OBUエニスポ共同体)がありました。

講師をつとめたのは、愛知県スポーツ鬼ごっこ連盟理事の 太田 雅文 (全日本選手) 栗林幸司 古舘賢二。また、大府鬼ごっこサークル『Killer Whale』の子どもたちも教える側でお手伝いしてくれました。

1年生〜6年生の102名が参加。
初めてスポーツ鬼ごっこをする子どもが9割!
どうなることか心配していましたが、みんな笑顔で「もっとやりた〜い!」と言ってくれました(^^)

子ども達が笑顔になれるスポーツ鬼ごっこをもっともっと愛知県で普及できるように頑張っていきます!


左の写真はみんなで一緒に「鬼ゴッター」のポーズです。

広い体育館を全面使って、まずはウォーミングアップです。
体育館中を子ども達が走り回っている姿はなかなか見れません!(^^)!
学年ごとにコート分けをして、ゲームも楽しみました。
最初はルールが分からなかった子も、回を重ねるうちにすぐに覚えます。あとは、作戦を立てて楽しむだけ。ホイッスルと同時に駆け出す子どもたち。頼もしい勢いがありました!
相手コートのトレジャー(宝)をゲットすると1点です。
ゲットした瞬間のうれしそうで、誇らしい顔が毎回楽しみです。
スポーツ鬼ごっこを始めると、必ずこの光景が見られます。初対面でも、年の差があっても、チームで集まって、次のターンの作戦タイム。
いつも自発的に始まります。大人からの「作戦立てろよ!」なんて声掛けは不要。こんなところもスポーツ鬼ごっこの魅力です。

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