安全環境推進グループ階(きざはし)
                               

合同防災研修

12月8日(日)9:00〜石ヶ瀬会館
〚石ヶ瀬・森丘自治区、石ヶ瀬コミ合同防災研修』に参加してきました。防災は地域活動で対応しなくては、ならないので今回の企画は大賛成です。コラビアの内藤君を講師に招き、HUGゲームを実施、実際に避難所を開設する場合のシュミレーションの取り組みであるが、現状200名の避難者対応はできない短い時間で対応できないことを痛感した。おそらく防災士・防災大学を卒業した防災リーダが前向きに取り組まないと、地域住民を救えないと感じました。昼間は男性が街にいないので、女性と中学生の担当を決めておく必要が、くしくもNHKスペシャルで30年以内に80%の確率で南海トラフ地震が・・・

コラビアの深谷氏はリードも上手く、ポイントもわかりやすい説明でプラスになった点が多く、大変参考になり。有意義な時間になりました。研修を終えて、「アリとキリギリスキリス」の物語を思い出したのはなぜでしょうか?
避難所に犬猫などペットを入れようとする方が見えて、素直に驚きました。多くの考えを持つ人が集まる。避難所、大変さが予想できるます。
非常食何も持っていない方がいて、数日間は救援物資はないことを知らないことは、想定外の現実でした。
午前中の研修後、きざはしの事務所で、STAFFだけの反省会と自治区の『防災自主組織マニュアル』の必要性を皆感じ、目次から取り組み開 
年内の報告が出来る様精進努力します。防災ママカキツバタとのコラボ推進も課題です。

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