Farm to Table 〜農と食をつなぐ〜
                               

「お米の有機化 踏み出そマイ」プロジェクト始動

6/8(水)はfarm to tableお米づくり企画第二弾「お米の有機化 踏み出そマイ」プロジェクトの田植えの日でした。

念願の協働作業でお米づくり。
地元の慣行栽培稲作農家さんと、私たち市民グループfarm to tableの呼びかけで集まってくれた方々と一緒にこの田んぼを守っていくことになりました。

今回、この今まで農薬、化学肥料を使用してお米を作っていた田んぼを私たち市民がお手伝いすることで、除草剤をや化学肥料を使わない田んぼを作っていただけることになりました。

私たち素人でもきっと何かお手伝いができる。

草の管理、畦まわりや田んぼの中に入って草をはやさないよう色々なアプローチをしていこう。この冬、私達は県内の自然、有機栽培の方々に稲作の抑草対策を聞いてまわってきました。今度は自分達でやる番です。

また草をはやさないために水の深さを管理していくのが大事だと聞いていて、やり方を教えてもらいました。

今回チャレンジのひとつとして田植え後も抑草効果があるというJAS規格の有機発酵肥料を田植えと同時にまきました。
その有効性を聞いていたので、これを自分達が使用することに感動しつつ、必死で私達がまくところも動画で投稿しました。良かったら私達のインスタグラムでみてください。

草とのお付き合いはマンパワーに尽きます。
今回田んぼに入ってみて、思ってみるのと、やってみるのは全然違って楽しいばかりに気づきました。

また、小さなお子様を背負ってでもこの取り組みに参加したいと熱い想い受け取りながら、ひとつの田んぼをみんなで作るという楽しさをみんなで知っちゃいました。
そして感想として、裸足で入った方が逆に足が軽くなったとは、なんというおもしろさでしょう。
食べ物をみんなで作る文化。
お米づくり。
水と土に人の手で苗を植えこむ作業、今回は初めての田植え経験の方も多く、皆さん長靴を脱ぎ捨てて裸足で田んぼの感触に触れてとっても解放された気持ちいいという感想を頂きました。

これからは田んぼに入って除草作業。
こんな感じでスタートしてます。ご興味のある方、お手伝いされたい方はお気軽にメッセージ下さい。


色々な垣根をこえて、助け合って生きていきたいです。


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