Farm to Table 〜農と食をつなぐ〜
                               

ガチDE田んぼやろマイプロジェクト【稲刈り】

先日、今年度の私達の米作り企画のひとつ、
「ガチDE田んぼやろマイプロジェクト」の稲刈りが行われました。
多くの参加者さんに恵まれ、ぬかるみにはまりながらも、
みなさん助けあいながら、手刈りで稲刈り、ハザ掛けを行いました。
この田んぼは、お米作り初心者の私達が種籾を各自の家に持ち帰りそれぞれに育てながら育苗し、田植え、除草や水等の田んぼの管理を助けあいながら、学びながら、愛情いっぱいでこの稲穂「イセヒカリ」を育ててきました。

当日、稲刈り前にそんな本気で稲穂を育ててきたガチメンバーにお米作りへの想いを1人ずつ発表してもらい、参加者と共に感動を共有しました。

また、知多メディアスのエリアニュースも取材に来て頂きました。この活動が大府市のひとまち応援基金でより活発に活動をさせて頂けているお知らせもさせてもらい、私達の活動への想いも熱くお伝えさせて頂きました。

田んぼの作業はみんなの心がひとつになる、助けあいの場となりました。大人も子供も声をかけあい、優しさと笑顔がはじける素晴らしい環境だということを改めて感じました。

さまざまな事情から、農地が使われなくなってきている昨今、私達はこの活動を通して、農地を守る為に自分達に何ができるかとみんなで考え、行動していきたいと思っています。
そして多くの方々に、食べ物を育てる想いを共有する場づくりを提供していきたいと思っています。

多くのご家族連れの皆さまが参加され、午前の部と午後の部に分かれて稲刈りを楽しみました。
稲刈り前に田んぼの絵本を子供と一緒に読みました。
参加者の皆さんが力を合わせて稲穂リレーを行い無事ハザ掛け修了しました。

前のページへ戻る
大府市民活動支援サイト