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OBUエニスポ文化部門                  突然ですがシリーズ  ,靴愁献紂璽垢弔り             9月6日(木)

 OBUエニスポ文化部門では,ファミリー体験コースやカルチャー体験コースの所属に関わらず,突然お声掛けさせていただいて,ご参加いただけた方々と『突然ですがシリーズ』を始めました。
 その第一弾として,「しそジュース」作りをしました。

 最初の作業は,しその葉をもぎる作業でした。これには結構な手間がかかりました。
 「現代社会の生活は,あまりにも手間を省こうとして,本当に大切なことを置き去りにしているのではなかろうかと…」。こんなことを思いながら小一時間が過ぎていきました。







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http://www.medias.ne.jp/~obanyspo/

 まずは赤しその葉を煮出しました。
 
 赤い色のはずのしそが,あっという間に緑に変色。
 
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 それぞれの工程で起きる色の変化など,一つずつ作業に感動がありました。

 煮出したしその葉を取り除くためにザルにあけています。
 とりあえずは,このような色の赤じその煮出し汁がとれました。
 砂糖を適量いれて煮溶かしたあとでクエン酸を25津蠧。
 再びここで色の変化に感動の声。
 実は赤じその収穫量が足らなくて,お一人350弔鬚渡しすることができませんでした。
 量が足りれば,色も風味ももっともっと鮮やかだったかもしれません。ゴメンナサイ!
 赤じそジュースの粗熱をとばしている間に,次は青じそジュース作りです。
 作業の内容や流れは赤じそ作りとまったく同じですすめました。
 青じそを煮出している間に,粗熱を冷ました赤じそジュースをペットボトルに移して,赤じそ作り作業は終了です。
 赤じそと同じように,煮出した汁に砂糖を溶かしクエン酸を投入です。
 赤じそジュースのような鮮やかな赤色にはなりませんが,ペットボトルに詰めた青じそジュースは,ピンクよりは濃い赤色になっています。
 不思議ですねぇ。
 煮出したしその葉を捨てずに活用するために,それぞれお持ち帰りいただきました。
 捨てるようなしそで「ゆかり」作りの材料にしていただければと思いました。

 こんな点にも『突然ですがシリーズ』のねらいをおいていきたいと思っています。
 キーワードは【もったいない】でしょうか。

 大府市民活動センター(コラビア)のグリーンカーテンの苗のほとんどは,OBUエニスポファミリー体験の子どもたちが種をまいて育てた苗でできています。
 ファミリー体験の子どもたちの努力を無駄にしないように活かさせてもらいましょう。
 次回の「突然ですがシリーズ第2弾」は,コラビアグリーンカーテンの撤去作業です。
 単なる作業では終わりません。
 グリーンカーテンで夏を癒してくれた植物の蔓を活かして,右の写真のようなリースの土台を作りたいです。

 このサイトをご覧になって,興味をもたれた方は,どうぞご参加ください。

 平成24年10月4日(木)午前10時〜 コラビア駐車場で行います。
 飾り付けはそれぞれに持ち帰ってしていただきます。

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大府市民活動支援サイト