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OBUエニスポ文化部門 突然ですがシリーズ◆ .灰薀咼△離哀蝓璽鵐ーテンノ撤去とリース作り             10月4日(木)

 OBUエニスポ文化部門の活動を中心にしてつくり上げてきた,コラビア各室に射し込む夏の陽射し和らげてくれていたグリーンカーテン。
 10月4日には,それを撤去し,その蔓(つる)を活かしてリースを作る活動をしました。
 グリーンカーテンの網や蔓は,ゴミ袋に詰めて出せばゴミです。リース作りの材料として活かせば資源です。
 こんな思いから,10月に入ってもまだ真夏日の気温を記録するという熱い日差しの下で作業を進めました。

 この催しには,OBUエニスポ文化部門にご参加の会員の方々をはじめ,コラビア利用団体の“きっずあにばーさりー”のお二人と“笑学生落語クラブ”のお二人もご参加いただけました。
 いつもお世話になっている施設に少しでも時間と労力をおすそ分けしようとする市民の皆さまのお気持ちが,協働する共同作業を成功させました。
 また,施設の運用や管理など日常の業務ご多用のなか,たくさんのコラビアスタッフの皆さまのご参加をいただきました。
 






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 コラビア会議室や団体交流スペース(こらび庵)などに射し込む猛暑のこの夏の陽射し和らげてくれたグリーンカーテン。
 コラビアのグリーンカーテン作りは,OBUエニスポ・ファミリー体験クラブの子どもたちが,ゴーヤ,アサガオ,ヘチマなどの種まきをするところから始まりました。
 “苗は買えばよい”ではなくて,種まきから植物の成長を感じる。こんな活動をめざしました。
 苗が育ち始めた6月には,蔓が大きく育ってくれることを祈りながら,コラビアの施設を取り囲むように,計4面にグリーンカーテン用の網を設ける作業を進めました。
 コラビアが購入した苗のほかに,市内の奇特な造園業者様から寄付していただいたパッションフルーツの花です。
 右の写真は,パッションフルーツの実です。
 秋近くには,徐々に色づき,濃厚な果汁の味覚に感動でした。
 台風17号の接近に備えて,9月末には,2面のグリーンカーテンを先に撤去しておきました。 
 この日は,玄関側の2面を,ご参加いただいた皆さまのお力を借りながら撤去を進めました。
 阿吽の呼吸で作業が進みました。さすがに市民活動に積極的にご参加の皆様方だと実感しました。
 視野に入る人は何をしようとしているのか。耳に入る情報から,自分がどのように動いたらよいのか。
 こんな方々が地域の活動を支えるお力なんだと思いました。
 大府市民活動センター(コラビア)の大野センター長のごあいさつから,この日の活動が始まりました。
 続いて,グリーンカーテンの蔓を活かしてリースの作り方を説明させていただきました。
 強い日差しをものともせず,皆さんリース巻きに熱中でした。
 これは,昨年の作品です。
 今年もご家庭や団体の活動に生かしていただければ幸いです。
 はずしたグリーンカーテンの網から,力いっぱい蔓を引き抜きました。
 パッションフルーツの蔓に人気が集中していたようでした。
 皆さん方のお力で,グリーンカーテンがどんどん片付けられていきました。
 オリーブの小枝と,オリーブ枝で作ったリースです。


 コラビア駐車場の一角にオリーブが植えられています。
 オリーブの枝もリースつくりの材料として使ってみました。
 もしご入用の方がありましたら,コラビアスタッフにお声かけください。
 皆さんが力を合わせて,掃除まで一気に済ませることができました。
 グリーンカーテンの撤去で,コラビアの外回りの景色が変わりました。
 10月に入っても真夏日の長時間作業でした。
 途中の休憩時には,コラビアからの美味しい飲み物をいただきました。
 休憩時間中には,さまざまな情報交換が進んでいました。
 最後に,でき上がったリースを持って記念撮影。
 何かが完成するって,大人でも嬉しいものですね。

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