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OBUエニスポ ファミリー体験クラブ                                       畑で体験                         平成25年5月19日(日)

 OBUエニスポ文化部門『ファミリー体験クラブ』では,5月19日の活動で,知多市の畑まで出かけて四つの体験活動をしました。 “でみんながそろうまでの時間には,いろいろなものを見付けよう!!
◆.汽張泪ぅ睇弔鮨△┐茲!!
 スナップエンドウの収穫体験をしよう!!
ぁ.ぅ船瓦亮穫体験をしよう!!

 週間天気予報では,空模様が心配でしたが,参加のみなさんの心がけがよかったのか,天気の心配をすることなく午前中の体験活動が順調に進みました。
 
 4月28日に蒔いた種が芽を出してきています。種まきをしたご家庭は,必要な苗を取に来てください。
 コラビアや自宅のグリーンカーテンに活かすことができるようにと管理をしています。
 これからの成長が楽しみです。


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OBUエニスポ全体のホームページは,下のURLでご覧ください。
http://www.medias.ne.jp/~obanyspo/


まずは『畑の探検をしよう!!』

なにが見つかるかな!?

五つ葉のクローバーを見つけた人もいました。
クモを見つけた人もいました。
 小さなシソも見つけました。
あれ〜っ? こんな物がおいてあるよ!  なんだろう??
あれ〜っ! サツマイモから芽が出てる

この芽を,あとで植えようね

本日の体験活動のメインイベントは,
サツマイモの苗の植え付けです。

畝に沿って,お行儀よく一列に整列して,作業の段取りを聞いています。
こんな工夫をしながら植えるといいよ!!
みんな手元に注目しています。
苗を一本ずつ渡します。
あとは,自分で進めてくださいね。
 
真剣に作業に集中しています。
注意深く苗を差し,小さな穴から雨がしみ込むように周りの深さも考えて,夏の日差しで葉がやけどをしないようにビニルマルチシートから顔を出している苗の葉の下には土をのせてあげました。
OBUエニスポファミリー体験クラブは,その名の通り,ファミリーでの活動をしようとしています。
お家の方も傍観者ではなく,子どもたちの手元を見つめてアドバイス。
お母さんすごいね。
スナップエンドウを収穫するときの,指の使い方を伝授。
『こうすると採りやすいでしょ!!』
そう,それが親から子への文化の伝承ですよ。
「ほらっ,こんなに採れたよ」
「ホント,いっぱい採れたね」
「よ〜く探してらん。奥にもあるよ。」
「ホントだ。あったあった!」

親子の会話が聞こえてきそうです。
次は,イチゴの収穫体験。
あった,あった。おいしそうなイチゴが,葉っぱに下にかくれてる。
摘んだイチゴは,すぐに食べてみました。

ボクと一緒に,OBUエニスポファミリー体験クラブの活動をしませんか!?

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